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脱炭素社会へ石炭火力発電所の全廃をはかれ(事務局長見解)

  脱炭素社会へ石炭火力発電所の全廃をはかれ(事務局長見解)      梶山弘志経済産業大臣は、7月3日の記者会見で、旧型で「非効率」な石炭火力発電所約100基を2030年度に向けて、段階的に休廃止することを表明しました。一方で、新型で「高効率」な石炭火力発電所は維持し、さらに新たな石炭火力発電所の新設を認めるとし、さらに発電時に CO2を出さないとして原発の再稼働も推し進めようとしています。  地球温暖化が進む中で、ドイツやフランス、イギリスなどは、国際的な枠組みである「パリ協定」に基づき、石炭火力の具体的な廃止目標を設定し行動に移して

6月29日、高校生オンラインイベントを実施しました。

6月29日、高校生オンラインイベントを実施しました。   7月12日に行われる第23代高校生平和大使東京選考会を前に、高校生1万人署名活動東京支部では、オンラインイベントを行いました。 第22代高校生平和大使による2019年欧州訪問帰国報告から始まり、東京支部メンバーによる署名活動の報告やこれまでに行ってきたワークショップの報告。そして、署名活動のメンバーからは、「昨年の選考会を受験したことで、同世代の選考会受験者の意識の高さに驚いた」ことなど、署名活動に関わるきっかけを発表してもらいました。 東京のほか、長崎や神奈川選出の平和大使経験者の当時の思い、現在

YouTube「被爆75周年原水爆禁止世界大会公式チャンネル」にご登録ください

「被爆75周年原水爆禁止世界大会」開催要項   「被爆75周年原水爆禁止世界大会」は、オンラインで開催致します。  緊急事態宣言が解除され、徐々に社会・経済活動が再開されていますが、未だ新型コロナウイルス感染症は終息をみていません。さまざまな集会やとりくみが相次ぎ中止や自粛となる中、今年の「被爆75周年原水爆禁止世界大会」はオンラインでの開催とさせていただきます。  核兵器をめぐる動きは、2020年4月に開催予定であったNPT再検討会議が延期となる一方、米国・ロシア・中国などの核兵器保有国の核開発は、留まるどころか進み続けています。また、福島第一原発の汚染水放出問

トリチウム汚染水の海洋放出に関するパブリック・コメントのとりくみの延期について

トリチウム汚染水の海洋放出に関するパブリック・コメントのとりくみの延期について トリチウム汚染水の環境への放出について、現在経済産業省は意見公募(パブリック・コメント)を行っています。 当初、経済産業省は「幅広く地元等の関係者の意見をきく」としていましたが、直接の意見聴取は福島の産業団体、業界団体などの限られた意見聴取会を開催したのみでした。一般市民からの意見は、今回の1か月余りのパブリック・コメントで済ませようとしています。特に地元の漁業関係者などは強く反発しています。 原水禁としては、県民合意もはかることなく、安易に環境への放出の方法はとらないこと、当面は陸上で保管を続け、線量が

2020年06月16日

被爆75周年原水爆禁止世界大会の実施について

被爆75周年原水爆禁止世界大会の実施について 大会ポスターの制作も進めています   「被爆75周年原水爆禁止世界大会」は、オンラインで開催いたします。 「YouTube」を利用し、動画をネット配信します。 ※URLなど詳細にいては、後日発表いたします。 1.オンライン集会 (1)広島大会:8月6日(木)13:00~ (2)長崎大会:8月9日(日)13:00~ (3)福島大会:8月12日(水)13:00~ (4)内  容:① オープニング ② 議長挨拶 ③ 現地実行委員会挨拶 ④ 海外ゲスト挨拶 ⑤ 被爆者等からの訴え ⑥ 

海外での「トリチウム汚染水の海洋放出に反対するオンライン署名の取り組み」についてご紹介

海外での「トリチウム汚染水の海洋放出に反対するオンライン署名の取り組み」についてご紹介   原水禁も参加する、核兵器を全廃する条約の締結を求める、市民運動のネットワーク「 Abolition 2000」のサイトにおいて、「原発のない福島を!県民大集会」実行委員会が行っている「トリチウム汚染水の海洋放出に反対するオンライン署名の取り組み」について、海外でもご協力をいただいております。 5月23日にオンラインで開催された「Abolition 2000」の年次総会において、「チェルノブイリ救援関西」で活躍されている振津かつみさんが提案し、取り組みがスタートしました。

「六ヶ所核燃サイクル・再処理工場新規制基準に関するパブリック・コメントのとりくみ」参考意見について

「六ヶ所核燃サイクル・再処理工場新規制基準に関するパブリック・コメントのとりくみ」参考意見について   原子力規制庁が5月14日より開始したパブリック・コメントの締め切りが、6月12日と迫っています。 ※原水禁ホームページでも、5月21日にご案内しています。 締め切り直前のご案内ではありますが、「核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団」の山田清彦さんからパブリック・コメントを提出するための参考意見が提示されていますので、ご案内いたします。 ◆「核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団」HPはこちら   ◆日本原燃(株)六ヶ所再処理事業の変更許可申

2020年 第23代高校生平和大使の募集について

 2020年 第23代高校生平和大使の募集について   2020年 第23代高校生平和大使募集要項 (東京選考会)  核兵器の廃絶と平和な世界の実現をめざして ヒロシマ・ナガサキの声を世界へ   【はじめに】 高校生平和大使派遣委員会は、1998年核兵器の廃絶と平和な世界の実現を国連に訴えていくことを目的に、若い世代の平和活動育成もかねて、市民のカンパで高校生平和大使の国連派遣に取り組んでいます。 その後、自発的に高校生1万人署名活動が始まり、これまで22年間にわたり、延べ250人を超える高校生平和大使が署名を携えて国連を訪問、国連側も高校生平和大使(HIROSHIMA/NAGA

「六ヶ所核燃サイクル・再処理工場新規制基準」に関する パブリック・コメントのとりくみ

「六ヶ所核燃サイクル・再処理工場新規制基準に関するパブリック・コメントのとりくみ」について    5月13日、原子力規制委員会は、青森県六ケ所村にある日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所再処理工場)が、新規制基準に適合していると認める「審査書案」を了承しました。30日間の意見公募(パブリック・コメント)を行った後、「審査書」を正式決定するとしています。  これを受け、同月15日、原水禁は「核燃料サイクル政策の破綻を認め、六ヶ所再処理工場の建設中止を求める原水禁声明」を発出致しました。  現在、原子力規制委員会事務局である原子力規制庁が、意見公募(パブリッ

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