新着情報

【映画の紹介】「イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘」

解説  原子力発電の燃料として使われるウラン採掘の裏に隠された真実を暴くドキュメンタリー。旧東ドイツ南部、カナダ、オーストラリア、ナミビア等世界各地の採掘所を5年にわたり取材し、放射性廃棄物の実態や、現地の人々が採掘所に勤務する背景に迫る。監督は、ドイツのドキュメンタリー映画監督ヨアヒム・チルナー。 あらすじ  イエロー・ケーキとは、天然のウラン鉱石を精錬して得られるウランの黄色い粉末のことで、このウランの粉が気体に変換され、濃縮、粉末の再転換を経て燃料棒のもととなる。燃料棒を束ねたものが原子炉の中で核分裂…>>『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという

2012年02月21日

1次評価だけでは不十分との見解―原子力安全委員長

 原子力安全委員会の斑目春樹委員長が、原発の安全審査(ストレステスト)について、「1次評価だけでは安全委が要求する安全確認が終わった事にならない」と語り、1次評価だけでは不十分との見解を明らかにした。