世界・原水禁の動き

2012年10月04日
東京都の水力発電による電気を、大口向けに電力供給する特定規模電気事業者(新電力)に販売できるようにする改正条例が都議会本会議で可決。
2012年10月04日
米議会付属の議会調査局が報告書をまとめる。
2012年10月04日
オスプレイが訓練を開始。
2012年10月04日
前原誠司国家戦略担当相が、原発技術を海外に輸出する政府方針を堅持すると共同通信などのインタビューで語る。
2012年10月04日
日本原燃が六ヶ所村・核燃料再処理工場の、燃料貯蔵プールの貯蔵割合が12年度末に過去最高の98%(2937トン)に達するとの見通しを公表。
2012年10月04日
原発立地の市町村による「全国原子力発電所所在市町村協議会」(全原協)が東京都内で臨時役員会を開催。
2012年10月03日
カーター米国防副長官、嘉手納米空軍基地にステルス戦闘機F35の配備方針を表明。
2012年10月03日
野田政権の原発ゼロをめざす一方、再処理を続けるとする「革新的エネルギー・環境線略」原案に。
2012年10月03日
規制委員会が「原子力災害対策指針」の改定案。
2012年10月03日
名護市役所前で「オスプレイ配備に反対する名護市民大会」1000人参加。
2012年10月03日
大間原発の敷地内で活断層の可能性。
2012年10月02日
石油資源開発が「シェールオイル」の試験採取を、秋田県由利本荘市の「鮎川油ガス田」で始めたことを明らかにした。
2012年10月02日
日本原子力機構が福島第一原発事故後初めてヘリコプターで3km圏内の空間線量測定。
2012年10月02日
福島第一原発4号機で燃料集合体取り出し。事故後初の取り出し。
2012年10月02日
福島県の健康管理調査で専門家が助言する検討会で、県が事前に委員を集めて調査結果に関する見解について、打ち合わせていたことが判明。
2012年10月02日
内閣府・原子力委員会が「原子力政策大綱」の改訂作業の中止を決定。
2012年10月02日
オスプレイ3機が岩国から普天間に移動。
2012年10月01日
北朝鮮の朴吉淵(パクキルヨン)外務次官が国連総会一般討論で演説。
2012年10月01日
EUが実施したEU内の全原発143基のストレステストで、安全性を確保するために250億ユーロが必要との報告書まとめる。
2012年10月01日
電源開発(Jパワー)が青森県大間原発の建設工事を再開。一部が30km圏内に入る対岸の函館市は、建設中止を求めて提訴すると表明。

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