新着情報

フクシマを忘れない!再稼働を許さない!3.21さようなら原発全国集会

原水禁が参加・協力する「さようなら原発1000万人アクション」が、3月21日、「フクシマを忘れない!再稼働を許さない!3.21さようなら原発全国集会」を行いますので、ご紹介します。 フクシマを忘れない!再稼働を許さない!3.21さようなら原発全国集会 日時:3月21日(火・休)13時集会開始・15時15分デモ出発 場所:代々木公園B地区 主催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会

2023年03月15日

被災69周年3.1ビキニデー全国集会を開催しました

原水禁は3月1日、静岡市民文化会館において「被災69周年3.1ビキニデー全国集会」を開催しました。コロナ禍によって2020年は中止、2021・2022年はオンラインのみでの開催でしたが、本年については4年ぶりの現地開催としてとりくまれ、全国から約130人の参加がありました。 集会冒頭、原水禁を代表して藤本泰成共同議長があいさつ、ロシア・ウクライナ戦争が続く厳しい状況を確認しつつ、日本も戦争遂行に向けた諸法制の制定がすすむなかだからこそ、ふたたび若者に銃を握らせないためにとりくむことを呼びかけました。また、開催地を代表して静岡県平和・国民運動センターの福井淳会長があいさつに

2023年03月03日

ロシアのウクライナ侵攻から1年 ウクライナに平和を!2.24日比谷野音集会に集まろう!

原水禁も参加する「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」などが呼びかけ、2月24日、日比谷野音での集会が開催されますので、下記の通りご案内します。 ロシアのウクライナ侵攻から1年 ウクライナに平和を!2.24日比谷野音集会 日時:2月24日(金)18時30分~ ※集会終了後、銀座デモ 場所:日比谷野外音楽堂 共催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会/戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

広島県原水禁が岸田首相にあてて申し入れ

広島県原水禁が2月14日、岸田文雄首相に対する申し入れを行いました。その報告を転載します。(広島県原水禁サイトの元記事はこちら) [caption id="attachment_6318" align="aligncenter" width="300"] 写真左から=申し入れする秋葉代表委員、近藤衆議院議員、藤本原水禁共同議長、内閣府担当官[/caption] 広島県原水禁は2月14日、秋葉忠利代表委員、大瀬敬昭事務局長が内閣府を訪れ、岸田文雄首相に対する「G7広島サミットへの申し入れ」を行いました。 申し入れには仲介を頂いた原水禁国民会議の藤本泰成共同議長・谷雅志事務局長、

被災69周年3.1ビキニデー全国集会開催のお知らせ

→チラシデータはこちら( pdf ) 1954年3月1日、ビキニ環礁でのアメリカによる水爆実験によって、「第五福竜丸」をはじめとする日本の漁船が被爆しました。このことをきっかけに日本における原水爆禁止運動が大きく拡がりました。私たちはこの被害の実相を継承し、核廃絶の決意を確認するため、毎年3月1日に静岡での集会を行ってきました。 新型コロナウィルス感染症の状況を鑑み、一昨年・昨年とオンライン開催としてきましたが、本年は静岡にて現地集会を開催しますので、ご案内します。また、集会終了後にはyoutubeにて動画配信する予定です。 被災69周年3.1ビキニデー全国集会 日時:3月1日

【原水禁声明】被爆二世国家賠償請求訴訟・広島地裁判決に際して

原水禁は、2月8日付で以下の声明を発表しました。 被爆二世国家賠償請求訴訟・広島地裁判決に際して 2月7日、広島地裁(森実将人裁判長)は、「被爆二世」が被爆者援護法に基づく援護から除外されるのは、憲法14条(法の下の平等)や13条(個人の尊厳の尊重と幸福追求権)に違反するとして国に国家賠償を求めた訴訟に対し、「不当な差別とは言えない」として原告の請求を棄却する判断を下した。この訴訟は「全国被爆二世団体連絡協議会」が中心となって2017年12月17日に広島地裁、同月20日に長崎地裁に提訴したものであり、昨年12月12日には長崎地裁(天川博義裁判長)で、同様に原告の請求を棄却する判決が出ている

原発回帰のGX実行会議方針の閣議決定を許さない!2.10緊急抗議行動

岸田政権はグリーントランスフォーメーション(GX)実行会議の方針を2月10日にも閣議決定するとされています。「原子力緊急事態宣言」はいまだ継続中です。福島原発事故のもたらした被害を直視せず、再び原子力推進へと回帰することは許されません。 原水禁も参加する「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」などが下記の行動を呼びかけていますので、ここにご紹介します。 原発回帰のGX実行会議方針の閣議決定を許さない!2.10緊急抗議行動 日時:2月10日(金)12時~13時 場所:首相官邸前 ※他団体が首相官邸前を使用している場合、衆議院第二議員会館前で行います。 呼びかけ:さようなら

1. 27ネバダ・デー ヒロシマからのアピール

1月27日、平和記念公園・原爆慰霊碑前で、広島県原水禁の呼びかけによる「ネバダ・デー」(※)の座り込み行動が行われました。ここでは、その際に発表されたアピールを掲載します。 →中国新聞による報道記事 1.27ネバダ・デー ヒロシマからのアピール 今日1月27日は、1984年、米国の市民団体の呼びかけで始まった核実験場閉鎖・核実験禁止を求めるネバダ・デー国際共同行動日です。 昨年2月、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まり、今なお終戦・停戦に至らず間もなく1年となります。この間には、プーチン大統領による核兵器の使用・威嚇発言があり、原発や核施設への攻撃も行われました。つい先日

【原水禁声明】核兵器禁止条約発効2周年にあたり、改めて日本政府へ1日も早い署名・批准を求める

原水禁は、1月22日付で以下の声明を発表しました。 核兵器禁止条約発効2周年にあたり、改めて日本政府へ1日も早い署名・批准を求める 核兵器禁止条約(TPNW)が2021年1月22日に発効して2年が経過した。世界中で92か国・地域が署名し、68か国・地域が批准しているこの条約に、日本政府はいまだ署名・批准をしようとしない。唯一の戦争被爆国であり、被爆の惨劇を経験した国として、核兵器を禁止する世界の潮流を生み出す立場であるはずが、核兵器使用による惨劇を二度と繰り返させないとする被爆者の強い願いと、世界中の核兵器廃絶を願う市民の声に耳を傾けず、とどまり続けることは決して許されない。日本政府には改