新着情報

福島原発集団訴訟仙台高裁判決に際しての見解

「福島原発集団訴訟仙台高裁判決に際しての見解」の発出について    9月30日、仙台高裁において、福島県民および隣接する3県の住民が集団で起こした、国および東電に対する損害賠償訴訟の判決がありました。高裁判決として、初めて国の責任を明確に判定した判決として、画期的であり、また当然ともいえるものです。本判決は、今後の原発裁判に大きな影響を与えるこのとして、重要であると考え別紙の通り事務局長見解を発出しましたので、ここに掲載いたします。  今後とも、原水禁は、被災者の側にたって、「一人ひとりの命に寄り添う政治と社会」を求めてとりくんでいきます。   &

10/15 オンラインセミナー「衝撃の容量市場結果ー再エネ新電力は生き残れるか」を開催します

10/15 オンラインセミナー「衝撃の容量市場結果ー再エネ新電力は生き残れるか」   原水禁も参加する「eシフト」によるオンラインセミナーのご案内です。 気候危機のいま、再エネと省エネによるエネルギー転換(エネルギーシフト)が急務です。 ところが、過大な電力需要見積もりのもと、原発や石炭火力が温存される容量市場が、2020年度スタートしました。 容量市場では4年後(2024年度)の供給力(kW)が取引されます。 2020年7月に容量市場オークションが実施され、9月14日に結果が公表されました。 https://www.occto.or.jp/market-boa

「9.26核兵器廃絶のための国際デー」 オンラインシンポジウムを開催

「9.26核兵器廃絶のための国際デー」 オンラインシンポジウム「想像から創造へ ~被爆75年と私たちの未来(あした)~」開催   原水禁が事務局として参加する核兵器廃絶日本NGO連絡会は、国連が9月26日に定めている「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」に合わせ事前収録と生放送を合わせた2部制のオンラインシンポジウムを開催しました。 コロナ禍で例年通りの開催形式が取れない中、首都圏の大学生などを中心に約15人のユースメンバーが企画し、9月26日、『想像から創造へ』をテーマに、オンラインシンポジウムを開催しました。被爆75年を迎える本年、改めて過去から学び、現在を捉え

『増補 どうする?原発のゴミ』パンフレットのご紹介

『増補 どうする?原発のゴミ 高レベル廃棄物の最終処分問題を考える』パンフレットのご紹介 2017年8月20日発行 体裁:A5版40ページ+増補・科学的特性マップ8ページ 発行:原水爆禁止日本国民会議、原子力資料情報室、反原発運動全国連絡会 価格:300円(送料別)   寿都町の核のごみの最終処分地選定に向けた動きは、北海道への核のごみを持ち込むことを禁じた道条例(核抜き条例)を無視し、条例を死文化させるものであり、住民間の分断を招きかねないものです。さらに、今後、財政状況の厳しい自治体へ同様の動きが広がることが危惧されます。 高レベル廃棄物の最

2020年09月25日

eシフト、経済産業大臣に「容量市場の見直しに関する要請」を提出

eシフト、経済産業大臣に「容量市場の見直しに関する要請」を提出しました 9月14日、容量市場の初回メインオークションの約定結果が公表されました。 これを受け、原水禁も参加する「eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)」は、9月16日、経済産業大臣に対し「容量市場の見直しに関する要請」を提出しました。 下記をご参照ください。   http://e-shift.org/?p=3908   容量市場の見直しに関する要請 気候危機のいま、再エネと省エネによるエネルギー転換(エネルギーシフト)が急務です。ところが、過大な電力需要見積もりのもと、

「9.26核兵器廃絶のための国際デー」 オンラインシンポジウム のご案内

「9.26核兵器廃絶のための国際デー」 オンラインシンポジウム のご案内 原水禁が事務局として参加する核兵器廃絶日本NGO連絡会で、9月26日、被爆者や著名人を迎えたオンラインシンポジウムを開催いたします。 核兵器廃絶日本NGO連絡会は、国連が9月26日に定めている「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」に合わせ、国連広報センターと共催で2015年より毎年シンポジウムを開催してきました。被爆75年を迎える本年は、『想像から創造へ』をテーマに、改めて過去から学び、現在を捉え、未来を考える場を設けるべく、オンラインシンポジウムを開催します。 ■大綱 日時:9月26日(土)14:00~

「交付金による核のごみ処分場応募促進の白紙撤回を強く求める」経済産業省への要請行動

「交付金による核のごみ処分場応募促進の白紙撤回を強く求める」経済産業省への要請行動 9月11日、原水禁と原子力資料情報室は「交付金による核のごみ処分場応募促進の白紙撤回を強く求める」経済産業省への要請行動を行いました。 全国各地からいただいた1002件の「核のごみ処分場調査応募検討」の白紙撤回を求める団体賛同署名とともに、白紙撤回を求める要請を提出し、関連質問を行いました。 提出書面はこちら 今回の寿都町の核のごみの最終処分地選定に向けた動きは、北海道への核のごみを持ち込むことを禁じた道条例(核抜き条例)を無視し、条例を死文化させるものであり、住民間の分断を

【ご紹介】原水爆禁止栃木県協議会の活動について

【ご紹介】原水爆禁止栃木県協議会の活動について   8月9日 第30回栃木県原爆死没者慰霊式 開催場所:県総合運動公園憩いの森  90名参加 式次第 1、開式  沼子直美(連合栃木事務局長) 2、黙禱 3、式辞  会長 谷博之(元参議院議員) 「原爆の記憶が人々の間で薄らいできている。だからこそ被爆国として悲惨さや平和への思いを継承していかないといけない。」 4、 平和の誓い 中村明(元栃木県原爆被害者協議会会長) 「被爆者も年々少なくなってきたが、核廃絶を訴える運動に皆様と共に取組んでいきたい」 5、来賓あいさつ  鹿沼市長・矢板市長 6、メッセ

【ご紹介】「核軍縮競争から核軍縮へ流れを変えよう 被爆75周年8.6大阪集会」のとりくみについて

ご紹介「核軍縮競争から核軍縮へ流れを変えよう 被爆75周年8.6大阪集会」のとりくみについて(報告)   8月6日に、標記の集会を開催いたしました。 会場は、本来801席のあるエル大阪の大ホールでしたが、新型コロナウイルス感染防止のため、その半数を定員としています。 当日のプログラムは、以下の通りで、ほぼ時間通りに進行できました。参加者は、204名でした。   18:00   受付(開場) 18:30   開会 司会 篠田悠葵 さん (府立桜塚高校・第23代高校生平和大使) 18:35   開会あいさつ 米田彰男 (