被爆76周年 - 原水禁

【緊急のご案内】2021年「被爆76周年原水爆禁止世界大会」の開催方法変更について【長崎大会】

2021年07月31日

長崎大会の開催方法が変更となりましたので、ご案内いたします。

 

1.長崎大会(8/8・9)は、一定の条件のもと開催致します。

ただし、「緊急事態宣言」または「蔓延防止等重点措置」が出されている都道府県からの参加につきましては、長崎大会への参加を見合わせていただくよう要請致します。

また、感染が急速に拡大し、県独自の「感染拡大防止対策」等が出されている県からの参加につきましては、今一度、慎重にご判断いただくよう要請致します。

そして、上記に該当しない県からの参加につきましては、感染拡大させないために、「原水禁大会参加者注意事項」を参加者に徹底していただくよう再度要請致します。

※ なお、講師・報告者、分科会運営委員の方は、予定通り行いますので、長崎へお集まりください。

 

【緊急のご案内】2021年「被爆76周年原水爆禁止世界大会」の開催方法変更について【広島大会】

において、「被爆76周年原水爆禁止世界大会」の開催方法変更について、ご連絡致しました。

その際、「開催方法を含め、現在検討中」とお伝え致しました長崎大会について、開催地の長崎と共同議長3名を含めた事務局で協議の結果、上記のように開催することに致しました。

大会参加を予定されていた皆様におかれましては、参加体制の確立および参加者の事前申し込みにご協力いただいておりました。長崎大会1週間前に、このようなご連絡をすることになり、大変申し訳ありません。事務局判断をご理解いただき、長崎大会参加者へのご連絡の徹底をよろしくお願い致します。

 

 

1.長崎大会(8/8・9)は、開催致します。

ただし、「緊急事態宣言」または「蔓延防止等重点措置」が出されている都道府県からの参加につきましては、長崎大会への参加を見合わせていただくよう要請致します。

また、感染が急速に拡大し、県独自の「感染拡大防止対策」等が出されている県からの参加につきましては、今一度、慎重にご判断いただくよう要請致します。

そして、上記に該当しない県からの参加につきましては、感染拡大させないために、「原水禁大会参加者注意事項」を参加者に徹底していただくよう再度要請致します。

 

8月8日(日)

10:30~11:45 開会行事  ※ YouTube「原水禁チャンネル」にて生配信

14:00~16:30 分科会   ※ 8/12以降原水禁ホームページに掲載予定

 

8月9日(月)

9:00~9:45 閉会行事  ※ YouTube「原水禁チャンネル」にて生配信

10:00~10:45 平和行進

11:02     黙祷

以上

 

【8/8~9 長崎大会】被爆76周年原水爆禁止世界大会

2021年07月23日

被爆76周年原水爆禁止世界大会 8月8日~9日 長崎大会

被爆76周年にあたって、改めて核兵器廃絶・脱原発・平和と民主主義を守るとりくみについて発信し、ともに学び合い、「核も戦争もない平和な21世紀を!」めざして、活動を強化していきます。長崎大会の開催をとおして、原水禁運動の原点である「被爆の実相」を学ぶ機会になることを追求します。

 

◆長崎大会・開会行事

日 時 2021年8月8日(日) 10:30~11:45
会 場 長崎ブリックホール国際会議場/県長崎市茂里町2−38
中継会場 勤労福祉会館2階講堂/長崎市桜町9−6
主 催 被爆76周年原水爆禁止世界大会実行委員会

 

YouTube配信URL

10:25~配信開始

 

◆長崎大会・分科会案内

日 時 2021年8月8日(日) 14:00~16:30

分科会については、生配信は致しません。後日、分科会のまとめ動画または報告を掲載いたします。

 

第1分科会 核兵器禁止条約発効の効果と今後の課題

会 場 勤労福祉会館2階講堂
講 師 川崎哲(ピースボート)、川野浩一(原水禁共同議長)、

中村涼香(ノルウェー派遣平和大使・議員ウォッチ)

内 容 核兵器禁止条約は、2017年7月に採択され、2021年1月に発効するまでに、様々な形で世界に影響を及ぼしています。条約発効にともない、核軍縮に向けて、どのようなことが行われ、どのように世界が動いていくのかを学びます。

また、原水禁共同議長、ご本人から被爆体験、核兵器廃絶運動に取り組む思いを聞きます。

そのほか、学生の核兵器廃絶活動についても報告してもらいます。

 

第2分科会 核燃料サイクル政策の破綻、なぜ日本は決断しないのか

会 場 ブリックホール国際会議場
講 師 沢井正子(元原子力資料情報室)、原水禁鹿児島、原水禁佐賀、

岩瀬愛佳(Fridays For Future長崎、長崎県立諫早高校二年)

内 容 日本は46トンものプルトニウムを保有しています。原発が稼働し、核燃料サイクルが確立すれば、「将来にわたって日本のエネルギーは安定的である」といまだに言い続ける電力会社と日本政府。核燃料サイクルの破綻は明らかであるにも関わらず、何故いまだに日本は政策変更を決断しないのか。日本の核燃料サイクルの問題点をうきぼりにします。

また、川内原発(鹿児島)、玄海原発(佐賀)が抱える問題を、脱原発運動に取り組む立場から報告をしてもらいます。

そのほか、「原発と環境問題」「若者のアプローチ」をテーマに、環境問題に取り組む若者からの報告を聞きます。

 

第3分科会 被爆二世とは何か、その課題と自身の役割、次世代へ繋ぐ

会 場 NBC2階メディアツー
講 師 青木栄(熊本県高教組)、平野伸人(高校生平和大使派遣委員)、

大隈ゆうか(第23代高校生平和大使)、大澤新之介(第23代高校生平和大使)

内 容 被爆体験の「継承」に焦点を当て、被爆二世の活動を学びます。二世、三世と数字が大きくなっていくことで、被爆体験が風化しないようにするため、どのような意識で活動をしているのか、これまでに体験したこと、現在の活動についてお話を聞きます。そのうえで、今後の運動の展開について考えていきます。

また、被爆体験を「継承」する意志をもった若者が、どのような活動をしているかの報告を聞きます。

 

第4分科会 見て、聞いて、学ぼうナガサキ

会 場 NBC3階ビデオホール
講 師 山川剛(長崎県原爆被爆教職員の会副会長)、西岡由香(漫画家)
内 容 戦争を体験していない人に戦争の恐ろしさを伝える難しさ、伝えるための工夫について話を聞きます。多数のスライドを用いて伝える被爆体験から、「戦争」、「被爆」とは何かを学びます。

また、「原爆に関する紙芝居」を通して、被爆体験の継承問題について、考えていきます。

 

 

◆長崎大会・閉会行事

日 時 2021年8月9日(月) 9:00~9:45
会 場 長崎県立総合体育館/長崎市油木町7-1
主 催 被爆76周年原水爆禁止世界大会実行委員会

 

YouTube配信URL

8:55~配信開始

 

長崎大会・平和行進

出 発 2021年8月9日(月) 10:00 (閉会総会終了後)
平和行進 県立総合体育館~爆心地公園/長崎市松山町5
黙とう 11:02 爆心地公園

 

 

◆開会行事・分科会資料を含めた長崎大会のご案内はこちらから

長崎大会/参加者配布用大会案内抜粋(word)

長崎大会/参加者配布用大会案内抜粋(PDF)

分科会講師一覧表(PDF)

YouTube配信QRコード一覧表(PDF)

 

 

 

【現地参加・詳細】被爆76年原水爆禁止世界大会の開催について

2021年07月21日

開催にあたって

2021年「被爆76周年原水爆禁止世界大会」は、原水禁運動の課題が山積する中で開催します。「人が集う」ことで感じられる空気感を大切にするとともに、時や場所に縛られることなく各地からも視聴できるようなオンライン併用としています。これまでの開催方法・内容に捉われることなく、ゼロからの発想で組み立てることで、原水禁運動に携わるすべての人々とこれまで以上に協同できる広場とします。

また、参加者数に一定の制限を求めるとともに、感染症対策を実施いたします。

参加者の皆様は、「注意事項」をしっかりとご確認ください。

原水禁大会参加者注意事項のPDFはこちらから

 

全体日程表

※広島大会は、完全オンライン開催となりますので、ご注意下さい。

全体日程表のPDFはこちらから

 

その他

原水禁大会の参加関係各組織(大会実行委員会関係)宛に、7月15日にご案内した各種データは以下の通りです。

併せて、参加章を携帯するためのネームタグをお送りしています。(福島、広島、長崎現地枠でご参加の方は、参加章が異なる場合がございます)

参加者問診票(参加会場ごとにご提出ください)

各県・各組織長崎宿泊先調査

参加章データ (印刷後切り取ってご使用下さい)

 

 

被爆76年原水爆禁止世界大会の開催について

2021年06月12日

2021年「被爆76周年原水爆禁止世界大会」を開催します

被爆から75年、2020年「被爆75周年原水爆禁止世界大会」は、新型コロナウイルス感染症拡大にともない、大会史上初めての完全オンライン開催となりました。
人類史上初の核爆弾投下から76年、2021年1月22日、核兵器を「国際人道・人権法」に反する「非人道兵器」であるとして核兵器の取り扱いを禁止する、核兵器禁止条約が発効しました。被爆者や核実験被害者、原水禁運動、世界の反核運動が、長年に渡り追い求めてきた核兵器廃絶への歴史的一歩を踏み出し、核兵器廃絶という希望へ大きく前進しました。しかし、米ロ対立、米中対立、アジアへの中距離ミサイル配備の問題、イギリスの核弾頭増強政策など、核兵器をめぐる世界の状況は油断なりません。
また、2020年4月に開催予定だった核拡散防止条約(NPT)再検討会議は、世界的な感染症拡大により複数回延期を繰り返し、2022年開催が検討されています。NPT第6条には、核軍縮と全面完全軍縮への努力義務が定められており、核兵器廃絶を進めるために一定の効果があります。
そして、2021年3月11日、東日本大震災・福島第一原発事故から10年が経過し、原発事故の「風化」が懸念されつつも、事故の収束は未だに見えないままです。一方、トリチウムを含む処理水は増え続け、4月13日、政府は関係閣僚会議を開き「海洋放出」の方針を決定し、2年後の2023年を目途に福島第一原発敷地内から放出に着手するとしました。
2021年「被爆76周年原水爆禁止世界大会」は、原水禁運動の課題が山積する中で開催します。「人が集う」ことで感じられる空気感を大切にするとともに、各地からも参加できるようなオンライン併用での開催準備を進めていきます。
未だに、新型コロナウイルス感染症は収束の気配が見えず、参加規模を2019年の74大会よりも大幅に縮小します。参加者の「安心・安全」を第一に考え、これまでの開催方法・内容に捉われることなく、ゼロからの発想で組み立て、大会を開催致します。
なお、感染症拡大等の状況により、75大会のように事務局中心で進めることや「完全オンライン」の大会開催になり得ることも、ご理解をお願いします。

 

被爆76周年原水爆禁止世界大会のコンセプト

①原水禁運動の原点である「被爆の実相」を意識し、②「核兵器禁止条約」と「2021NPT再検討会議」に焦点をあて、③「3.11東日本大震災・福島原発事故から10年」を回顧し今後に活かすこと、を中心とする。

 

大会運営の基本ルール

これまでと同様に、「反核・非核で一致する」すべての人々に開かれたものとし、さまざまな立場の人たちが協同できる広場とします。しかし、「コロナ禍」であることを考慮し、現地参加者数には一定の制限をかけさせていただきます。
感染対策の観点から、原水禁組織を中心に、事前に参加申し込みを行います。
また、日程を縮小するとともに、コンパクトに開催します。
大会の中の主要な行事は、YouTubenで生配信も予定していますので、大会へのオンライン参加もお願いします。

 

開会行事・閉会行事について

これまでに開催してきた各地の開会総会・閉会総会よりも、より内容を簡素化して行います。
開会行事は、主催者挨拶、被爆者の訴え、大会基調提起など。
閉会行事は、分科会のまとめ報告や大会アピールの採択を行います。
福島大会については、半日開催であり、開会行事のみを行い、閉会行事は行いません。
開会・閉会行事ともに、YouTube生配信を行います。
※一部の配信を除き、原水禁スタッフによる自前の配信となります。クオリティーについては、ご容赦ください。

※広島大会は、完全オンライン開催となりますので、ご注意下さい。

 

国際シンポジウムについて

コロナ禍において、海外ゲストの招致は致しませんが、アメリカやドイツ、韓国などからオンラインで国際シンポジウムを開催いたします。YouTubeにて生配信いたします。

8月6日 10:30~12:30 核兵器課題

8月6日 16:00~18:00 脱原発・エネルギー政策課題

国際シンポジウムの登壇者プロフィールはこちら(word)

国際シンポジウムの詳細については、こちらをご覧ください。(国際シンポジウムのページにリンクしています)

 

分科会について

例年、原水禁運動として重要な課題、時事問題などを中心に8分科会を開催してきました。
今年は開催規模を縮小することもあり、分科会テーマを「平和と核軍縮」・「脱原子力」・「ヒバクシャ」・「見て、聞いて、学ぼう」と大きく4点としました。
4分科会を同時間帯に開催することもあり、YouTube生配信はできません。

可能な限り録画し、YouTubeチャンネルや原水禁ホームページで視聴していただけるように、工夫します。
併せて、「原水禁YouTubeチャンネル」への登録をお願いします。

分科会講師一覧表(PDF)

分科会資料、分科会詳細については、各大会案内ページをご覧ください。

※分科会関連データを各大会案内ページに掲載しました(7/24)

 

付帯行事について

分科会で扱いきれなかった課題を「ひろば」と題したワークショップで扱ってきましたが、本年は開催いたしません。
上関原発の視察ツアーなど、フィールドワークの開催予定もありません。
また、広島平和記念公園をめぐるフィールドワークやメッセージfromヒロシマなどの子ども向けのイベント開催もいたしません。

各種付帯行事は、感染対策の観点から開催いたしませんので、ご了承ください。

 

◇動画を活用した自主的なフィールドワークを推奨します

2020年「75大会」特別分科会1「見て、聞いて、学ぼうヒロシマ」講師:金子哲夫
フィールドワーク「被爆の実相から加害と被害の歴史をめぐる」
※広島市内の遺構・戦跡を解説する全13本の動画を掲載しています。

 

大会スローガンについて

メインスローガン
●核も戦争もない平和な21世紀に!

サブスローガン(9本)
●子どもたちに核のない未来を!
●政府は核兵器禁止条約を批准せよ!
●東北アジアに平和と非核地帯をつくりだそう!
●辺野古に基地をつくらせるな!めざそう基地のない日本
●原発事故被害者の切り捨ては許さない!安心して暮らせる福島を取り戻そう!
●許すな!再稼働 止めよう!核燃料サイクル めざそう!脱原発社会
●STOP!地球温暖化 増やそう!持続可能なエネルギー
●再びヒバクシャをつくるな!全てのヒバクシャの権利拡大を!
●憲法改悪反対! 平和と人権を守ろう!

 

大会基調について

 

大会参加者に配布する「大会案内冊子」に大会基調を掲載しています。

「被爆76周年原水爆禁止世界大会」基調の全文はこちら(word)

「被爆76周年原水爆禁止世界大会」基調の全文はこちら(PDF)

※基調データを掲載しました(7/24)

 

原水禁大会ポスターについて

大会のポスターデザインは、本年もデザイナーのU.G.サトーさんにお願いしました。

被爆76周年原水爆禁止世界大会ポスター(PDF)

6月14日より、各地の原水禁組織にお届けします。
そのほか、ポスターご入用の方は、お声掛けください。

E-mail:gensuikin.online@gmail.com

 

ポスターデザイン画像について

原水禁大会の開催に関連するチラシ作成等にご活用ください。

ポスターデザイン原画はこちら(JPEG

ポスター応用デザインはこちら(JPEG)

※各種画像を掲載しました。

 

TOPに戻る