国連安保理は、北朝鮮による韓国・ヨンピョンド(延坪島)への砲撃に対する緊急会合の中で、中国の強い反対を受けて、非難決議声明発表を断念し閉会。
2010年12月20日
ベラルーシで大統領選挙行われ、アレクサンドル・ルカシェンコ大統領が4選果たす。
2010年12月19日
アフガン駐留のISAF(国際治安支援部隊)の死者数が、この日7000人に達したとローター通信が報道。昨年は521人。
「再処理とめたい!首都圏市民のつどい」定例パレードに21人参加(東京・水谷橋公園~日比谷公園)
(~18日)菅首相、沖縄を訪問し仲井真弘多知事と会談。普天間米軍基地の名護市移転をベターな選択と述べる。共同通信は「米国尊重に鼻白む地元」と報道。
2010年12月17日
菅内閣が安全保障会議と閣議で、今後10年間の防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」と中期防衛力整備計画(中期防:2011年度~15年度)を決定。
政府が法人税5%下げの税制大綱決定。
2010年12月16日
高速増殖炉「もんじゅ」で原子炉内中継装置の落下事故を受け、西川一誠福井県知事、大畠章宏経産相、高木義明文科相が会談。
落下した中継装置の回収作業のため調査チームの設置すること、40%出力確認試験を11年度中に開始し、12年度の本格運転開始の行程表見直しを表明。
オバマ政権が駐留米軍3万人増派を柱とするアフガン戦略の検証結果を公表。
米軍増派とISAF(国際治安支援部隊)の尽力でタリバンの拠点・南部のカンダハル、ヘルマンド両州の治安回復、アフガン国軍の能力拡充など成果を強調。11年7月の米軍撤退開始に状況が整いつつあると指摘。