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福島第1原発1号機格納容器内で水素爆発防止のため、窒素ガス注入作業開始。

 東京電力が3月14日、格納容器内で測定した放射線を元にした分析では、核燃料の損傷率は、1号機で70%、2号機で30%、3号機で25%の損傷。

第2との安全設計上の違いが原因―福島第1原発の電源喪失。

 福島第1原発で津波を受け電源喪失に至った主な理由は、福島第2との安全設計上の違いにあると東京電力作成資料で判明。福島第1ではタービン建屋内の非常用ジーゼルなどが冠水し、使用不能となったが、第2は機密性の高い原子炉建屋内にあり、機能を維持できた。

東京電力が高濃度汚染水1万1千500トンを海に放出すると発表。

高濃度汚染水の移送先の集中環境施設の廃棄物処理施設建屋にたまっている水など。