新着情報

3/21、「2021原発のない福島を!県民大集会」を開催

3月21日、「2021原発のない福島を!県民大集会」(主催:「原発のない福島を!県民大集会」実行委員会)が、とうほう・みんなの文化センター(福島県民文化センター)で開催され、新型コロナウイルス感染症防止対策を施し、福島県内の団体・労働組合代表を中心に小規模で開催し、約100名が参加しました。  主催者を代表し、実行委員長の角田政志さん(福島県平和フォーラム共同代表)は、原発事故から11度目の春を迎え10年が経過したが、以前の生活を取り戻せない方々が福島県内にたくさんいることを紹介し、今回の集会は、①これまでの10年間の運動を振り返り、②私たちが果たしてきた役割を共有し、③今後の新

3/18、水戸地裁、東海第二原発の運転差止めを認める

3月18日、水戸地方裁判所(前田英子裁判長)は、日本原子力発電(原電)の東海第二原発(茨城県東海村)運転を差し止めるという画期的な判決を下しました。  東海第二原発は、2011年の東日本大震災によって被災した原発であり、運転開始からすでに40年超の老朽原発です。運転延長に際して、安全性や避難の困難さがかねてから指摘されており、県内の多くの自治体から反対や懸念が示されていました。今回の裁判は、周辺の住民をはじめ11都府県から224名の原告が日本原子力発電(原電)に対して東海第二原発の差し止めを求めたものでした。 判決では、原発の半径30キロ圏内に94万人が暮らす中で、「実効性

3/20.21 高校生1万人署名活動企画「オンライン静岡修学旅行」を開催

※「オンライン静岡修学旅行」のYouTube動画を追加しました。 2020年11月に第一弾として、「オンライン長崎修学旅行」を企画・運営した高校生1万人署名活動のメンバーが、再び、修学旅行先を「静岡」に変えて、3/20,21で「オンライン静岡修学旅行」を開催いたしました。 全てYouTubeで視聴できる形で開催し、引き続き動画をご覧いただけます。 YouTube配信チャンネルはこちら https://www.youtube.com/channel/UC81ej9PEiEewGS3NlTVVtBg 3月20日(土)開催内容:第五福竜丸に関する講話、資料館バーチャルツアー、など

「3・27さようなら原発首都圏集会」の開催について

今年は福島原発事故から10年目の節目の年に当たります。依然として事故の収束作業は難航し、福島では4万人近くの人々がいまだ避難生活を余儀なくされ、故郷や生活を奪われ、健康や将来への不安を抱えています。事故の記憶の風化も心配されます。このような中で菅政権は、福島で放射能汚染水の海洋放出を狙い、原発再稼働や核燃料サイクルの推進など、民意や現実を無視する政治を進めています。「さようなら原発」の運動は、事故の風化と原発・核燃料サイクル推進の動きに抗し、フクシマのさまざまな運動と人々と連帯し、脱原発へ向けて運動をすすめていきます。 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で、東京都・埼玉

「福島原発事故から10年」(原水禁アピール)

2011年3月11日の東日本大震災・福島原発事故から10年が経過しました。 東日本大震災・福島原発事故により、お亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表します。また、今もなお、かつての生活を取り戻せず、苦難の日々を過ごされている方々にお見舞い申し上げます。 福島原発事故の廃炉・収束作業は、10年が経過しても、約880トンと言われている溶融した核燃料、デブリの全貌は把握できていません。2021年中の予定とされていたデブリ取り出し開始が断念されるなど、廃炉に向けての作業は、高線量の放射線に阻まれ、困難を極めています。事故収束に向けて、最大の問題であるデブリ取り出しの具体的な工法も見え

「核の無い世界のためのマンハッタン・プロジェクト」へ寄せた3.11メッセージ

  「核の無い世界のためのマンハッタン・プロジェクト」が、3.11に向けて、世界から脱原発に向けたメッセージを集めて公開しています。 原水禁からも、メッセージを送り、公開されていますので、是非ご覧ください。   YouTubeチャンネルはこちら https://www.youtube.com/channel/UCkRd75EPr39xzAP6kzPVywQ 原水禁からのメッセージはこちら https://www.youtube.com/watch?v=Ic3PZJVai7k&t=140s   A message from GE

「原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議 ~福島原発事故から10年~」のご案内

明日・3月11日は、東日本大震災・福島原発事故からちょうど10年です。 その日に合わせて、いくつかの市民団体を中心に標記のイベントが開催されます。エネルギーシフトを推進する世界の動向を日本に伝え、そして、福島原発事故後の日本の現状と課題を世界に発信するとしています。原水禁は、さようなら原発1000万人アクションを通じ、今回のとりくみに参加し、下記の4つの企画の運営にあたります。 各企画は、YouTubeを利用してオンラインで配信します。ホームページ(下記)から各企画のYouTubeアイコンをクリックしてご視聴ください。また、これらの企画は、一部の企画を除き、世界会議終了後もアーカイ

3月9日、「放射能汚染水に対する海外からの要請」書を経産省に提出

2020年10月以降、原水禁は、世界の「トリチウム汚染水の海洋放出に反対する声」を集めるべく、”Urgent Action”(緊急行動)として呼びかけてきました。 2021年3月9日現在、呼びかけに応えて7カ国から、合計135通が届き、これらの海外からの意見を集約し、原水禁は廃棄断念を要求する経済産業省と交渉を行いました。 団体:4 個人:131   交渉には、福島からも参加者が駆けつけ、海洋投棄反対の意見を表明しました。 福島県平和フォーラムの角田共同代表からは、「何がどのように検討されているのか全く分からない。理解が得られないことはやっ

3月9日、さようなら原発実行委員会が、立憲野党との意見交換会を実施

※YouTube動画公開しました(3/16)https://youtu.be/zu0Zi2OuCOg 3月9日、原水禁が事務局を務める「さようなら原発1000万人アクション」実行委員会が立憲野党との意見交換会を行いました。      実行委員である藤本泰成原水禁副議長の挨拶で始まり、3月5日のうちに各政党へ提出した要請書を基に、意見交換、質疑応答が行われました。 委員会や本会議の合間を縫って駆けつけてくれた議員の皆さんへ、原発ゼロ基本法の制定への議論を進めるように要請しました。 引き続き「さようなら原発1000万人アクション」として、脱原発にむ