新着情報

2月4日 市民のエネルギー気候会議(オンラインで開催)のご案内

日本政府は、これからの日本のエネルギーのあり方を決める「エネルギー基本計画」の見直し議論を10月から始めています。見直しのプロセスを行っている、経済産業省の審議会(総合資源エネルギー調査会基本政策分科会)では、市民の声を届ける機会が非常に限られています。今、必要なのはエネルギーの生産・消費構造の変革とエネルギーシフトです。 「市民のくらしや未来に大きくかかわるエネルギー政策の見直しに、若者や女性、気候変動や原発事故の当事者の声を届けたい」 そんな思いから「市民の声を届ける場」として市民のエネルギー気候会議を企画いたしました。   記 市民のエネルギー気候会議

2月4日(木)14時〜『市民のエネルギー気候会議』開催!質問募集中!

「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーンでは、来る2月4日にオンライン(YouTubeによる中継)で『市民のエネルギー気候会議』を企画しています。 開催にあたり、皆様からの質問を募集しています。 質問内容募集中!1/27(水)まで! 2月4日に開催する「市民のエネルギー気候会議ーエネルギー基本計画自主的意見聴取会」で、市民からの質問を数問、政府(経済産業省、環境省、内閣府)の担当者に届けます。 ぜひ、この機会にみなさんの声・質問を届けてみませんか? →http://ato4nen.com/our-mtg/   イベント趣旨:

1月23日、日米韓国際シンポジウムをオンラインで開催

  1月23日開催「日米韓国際シンポジウム-核兵器禁止条約発効後の課題と展望-」   1月22日の核兵器禁止条約発効を受け、日米韓の3人をパネリストに招き、同条約の「課題や展望」を中心にシンポジウムを開催しました。 緊急事態宣言下ということもあり、オンライン配信とし、海外のパネリストに生出演いただき、同時通訳での開催となりました。   条約の発効は、決して核兵器廃絶のゴールではなく、核兵器廃絶に向けた核軍縮のスタートです。冒頭のあいさつで、原水禁の川野浩一議長からは、「核兵器廃絶へ向けて歩みを止めてはいけない」と強い訴えがなされまし

高校生平和アクション「ピースブックリレー」

原水禁が支援する高校生平和大使、高校生一万人署名活動が、「核兵器禁止条約」の発効を記念して動画を作成しました。 日本全国16都道府県(17箇所)、そして海外の高校生が協力し合い、平和の思いがつながったものとなっています。 今回公開された動画は、総勢100名を超える高校生が出演し、企画立案から編集・公開に至るまで、全て高校生が行っています。 冒頭は「核兵器禁止条約」の解説から始まり、その後、それぞれの思いを表現していく作りとなっています。   「高校生1万人署名活動・高校生平和大使」については、こちらをご覧ください (長崎ホームページ) http

1月23日、核兵器廃絶NGO連絡会が全国同時中継イベントを開催

「核兵器禁止条約発効記念 東京・広島・長崎 全国同時イベント 核なき世界へスタート!」 核兵器禁止条約が、2021年1月22日に発効しました。核兵器が国際法でついに違法化されることを、広島・長崎の被爆者の方々とともに祝い、これを「核なき世界」へのスタートとするために、東京・広島・長崎そして全国をオンラインでつないでイベントを開催しました。 上記のYouTubeリンクより、配信したイベント本編をご覧いただけます。 そのほか、以下のリンクで、本編のほか、海外の方々から寄せられたメッセージなどをご覧になれます。 https://nuclearabolitionjpn.word

国の責任を不問とした東京高裁判決を許さない

国の責任を不問とした東京高裁判決に対する原水禁議長声明発出について 1月21日、東京高裁は、東京電力福島第一原発事故で、群馬県などに避難した住民が、国と東京電力に損害賠償を求めた集団訴訟の控訴審判決で、国の責任を認めた一審の前橋地裁判決を覆し、国の責任を不問とした。 これを受け、原水禁議長声明を発出致しましたので、ここに掲載いたします。     国の責任を不問とした東京高裁判決を許さない(原水禁声明)   1月21日、東京高裁(足立哲裁判長)は、東京電力福島第一原発事故で、群馬県などに避難した住民37世帯91人が、国と東京電力に約4億5,00

【ご紹介】大阪平和人権センターからの書籍のご案内

【ご紹介】大阪平和人権センターからの書籍のご案内です。 稲岡宏蔵著「核被害の歴史 ヒロシマからフクシマまで」のご紹介 大阪平和人権センター加盟団体の「地球救出アクション 97」より、標記の本の寄贈を受け、紹介を依頼されましたので、皆様にご紹介いたします。 (本の内容については、添付の「目次」および「稲岡宏蔵著『核被害の歴史 ヒロシマからフクシマまで』について(紹介)」をご覧ください。) 定価3600円(税別)のところ、 大阪平和人権センターを通して購入を希望される場合は 1冊3000円となります。   稲岡宏蔵著『核被害の歴史 ヒロシマから

Twitterストームにご協力ください #原発と石炭火力ありきのエネ計画に抗議します

#原発と石炭火力ありきのエネ計画に抗議します   +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ \緊急ツイッターアクション0126/ 国のエネルギー政策に声をあげよう! このままだと原発拡大!?温暖化対策はどうなるの!? +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ https://twitter.com/ato_4nen 東日本大震災から10年がたとうとしていますが、まだ原発事故は収束していません。 一方、地球温暖化は深刻化し、すでに「気候危機」として現実化しています。

1月23日「日米韓国際シンポジウム-核兵器禁止条約発効後の課題と展望-」を開催します

  原水禁は、核兵器禁止条約発効を受け、課題を整理するとともに、世界がどのように変化していくかを展望し、これからの原水禁運動のあり方を提起します。 その様子は以下の通り、オンラインでご覧いただけます。   「日米韓国際シンポジウム-核兵器禁止条約発効後の課題と展望-」 記 (1)日時:2021年1月23日(土)10:00~12:00 (2)内容: ① 主催者あいさつ 川野浩一議長 ② 日米韓国際シンポジウム (3)パネリスト 日  本:秋葉忠利さん(原水禁・顧問) アメリカ:ケビン・マーティンさ

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