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被爆72周年原水爆禁止世界大会 大会ポスター

  今年の大会ポスターは、背景が黒と白の2種類になります。 ポスター72大会.pdf  

日印原子力協定国会承認に対する抗議声明

 日印原子力協定国会承認に対する抗議声明              原水爆禁止日本国民会議             議長 川野浩一  核不拡散条約(NPT)に加盟せず、核兵器開発を続けるインドに対する日印原子力協定の承認案が本日6月7日、参議院本会議で可決され、5月16日の衆院本会議でも可決されていることから、国会で承認されたことになった。被爆国の国是とも言うべき核兵器廃絶を訴えてきた外交の基本を踏みにじるもので、原水禁は、核不拡散および 安全なエネルギー政策をもとめる観点から、強く抗議する。 G7サミットで北朝鮮の核兵器について世界の脅威であると強調した安倍首相

高浜原発3号機の再稼働に強く抗議する(声明)

高浜原発3号機の再稼働に強く抗議する(声明) 原水爆禁止日本国民会議議  長 川野 浩一 6月6日の関西電力・高浜原発 3号機の再稼働強行に強く抗議する。 福島原発事故以降、各種の世論調査でも市民の圧倒的多数が原発の再稼働に反対や不安を抱えていることが明らかになっている。特に原発周辺で生活を余儀なくされる市民にはその思いが強くある。自治体の多くも同じ思いを持っている。にもかかわらず、十分な説明もないまま、関西電力は、先月17日の4号機再稼働に続き、3号機の再稼働を強行した。営利を優先した再稼働は、市民生活の安全・安心をないがしろにするもので許されない。 高浜3号機は、4号機と同様、プ

被爆72周年原水爆禁止世界大会 スローガン

 《被爆72周年原水爆禁止世界大会 スローガン》 *メイン・スローガン ○核も戦争もない平和な21世紀に! ○くり返すな原発震災! めざそう脱原発社会!   *サブ・スローガン ○子どもたちに核のない未来を! ○原発事故被害者の切り捨ては許さない! 安心して暮らせる福島を取り戻そう!  ○許すな!再稼働 止めよう!核燃料サイクル めざそう!脱原発社会 ○エネルギー政策転換! 増やそう!持続可能なエネルギー ○憲法改悪反対! 辺野古に基地をつくらせるな! ○非核三原則の法制化を! 東北アジアに平和と非核地帯を! ○核兵器禁止条約で核兵器廃絶を実現しよう!  ○再びヒバク

声明 関西電力高浜原発4号機の再稼働に強く抗議する

 声明 関西電力高浜原発4号機の再稼働に強く抗議するさようなら原発1000万人アクション実行委員会  関西電力は、多くの市民が反対する大飯原発4号機の再稼働を本日17時に強行しようとしている。この暴挙に強く抗議する。 高浜原発(3・4号機)は、2016年3月9日に、大津地裁が運転差し止めを認めた原発であったが、今年3月28日、大阪高裁が、関西電力の訴えを全面的に認める決定を行った。これを受けて関西電力は高浜原発4号機を本日、3号機を6月にも再稼働しようとしている。 福島原発事故以降、多くの市民は原発の再稼働に不安を抱えている。特に原発周辺の自治体や市民にはその思いが強い。に

「共謀罪」の廃案を求める団体共同声明

「共謀罪」の廃案を求める団体共同声明呼びかけ                                              &n

被爆72周年原水爆禁止世界大会参加・賛同の呼びかけ

広島・長崎の原子爆弾による惨劇から72年が経過しようとしています。第2次世界大戦直後に生まれた国連憲章は、「寛容を実行し、且つ、善良な隣人として互に平和に生活し、国際の平和および安全を維持するためにわれらの力を合わせ」と述べています。しかし、世界各地で紛争は絶えず、多くのいのちが失われ、人権が蹂躙されています。戦地から逃れる難民は世界各国に散らばり、そのことがまた問題を引き起こしています。被爆から20年目の節目に行われた原水爆禁止日本国民会議(原水禁)の結成大会では、「私たちは“あらゆる国の核実験に反対する”立場を堅持し、原水爆の完全禁止と、完全軍縮への目的達成を追求する」と宣言しました。しか

被災者を切り捨てる今村復興相の暴言を許さない! 官邸前緊急抗議行動

4月5日に行われた記者会見で今村雅弘復興相は、記者から避難者が住宅提供を打ち切られ困窮していることに対する国の対応を問われて、「本人の責任だ。裁判でも何でもやれば良い」と言ったことに対し、さようなら原発1000万人アクション実行委員会と、「避難の協同センター」(福島からの避難者と支援者の団体)は、6日に官邸前で「被災者を切り捨てる今村復興相の暴言を許さない!緊急抗議行動」を行い、避難者や市民など200人が集まりました。 郡山市から神奈川に避難している、避難の協同センター共同代表の松本徳子さんなどが「原発事故に私達は何の責任もない。事故がなければ避難することもなかったのに、3月には自主

復興大臣の辞任を求めます(申し入れ)

 復興大臣 今村 雅弘 様 4月4日の記者会見で、記者から避難者が住宅提供を打ち切られ、困窮していることに対する国の対応を問われた貴職は、「自主避難者が福島に帰れないのは本人の責任である。基本は自己責任。裁判でも何でも,やれば良いではないか」という趣旨のご発言をなさいました。 東京電力福島第一原発事故の責任は、国と東京電力にあります。私たちは、「加害者」側におられる貴職が、「被害者」である避難者に対して、自分の責任だという発言を行ったことに強い憤りを禁じえません。 避難者は、原発事故さえ起らなければ、故郷を離れ、違う土地で苦しい思いをすることもありません