新着情報

自爆テロで13人死亡‐パキスタン

 パキスタン北西辺境州スワト地区中心都市ミンゴラの検問所で自爆テロ、治安関係者ら13人死亡、50人以上負傷 。

「放射性廃棄物スソ切り問題学習会」開催(東京・渋谷勤労福祉会館)

■スソ切り問題についてはこちら(原水禁ニュース2004年5月号記事)

沖縄返還の際、無利子で預金‐米銀行に日本政府

 菅直人財務相が1972年の沖縄返還に際し、日本政府が約5300万ドルをニューヨーク連邦準備銀行の口座に無利子で預金していたことと、日銀も約5000万ドルを無利子で預金していたことを記者会見で明らかに。

もんじゅについて‐原子力安全・保安院の安全評価を了承

 総合エネルギー調査会原子力安全・保安部会の地震・津波、地質・地震合同作業部会が経済産業省で開催され、もんじゅの地盤や津波の影響など耐震安全性について、原子力安全・保安院の安全とする評価を了承 。

「密約」問題に関する有識者委員会に対する声明

「密約」問題に関する有識者委員会に対する声明         3月9日、「密約」問題に関する有識者委員会は、核問題などをめぐる「いわゆる『密約』問題に関する調査報告書」をまとめ政府に提出しました。2009年の外務省事務次官の発言に端を発した密約問題については、岡田外務大臣が徹底的に調査し国民に対して報告するとしていたもので、長い間疑惑とされていた事への解明に着手した新政権の姿勢は評価されるものです。 報告書は、「朝鮮半島有事の際の戦闘作戦行動」については、日米二国間の文書による狭義の密約として認定し、「安保改定時の

日米外交の密約報告書

 岡田克也外相は9日、核持ち込みを含む日米外交の密約に関する外務省内部の調査報告と、有識者委員会による調査報告を発表しました。何代にもわたる自民党政権で、米国の核搭載艦船の寄港・通過を黙認し、非核三原則をないがしろにしながら虚偽の説明を繰り返していた事が公になった歴史的なものです。 情報公開の点からも画期的で、外務省の情報隠し体質を今後も改善し、文書の保存と公開をしっかりやる事が重要でしょう。岡田外相もメールマガジンの3月9日号で、以下のように述べています。  いままでの外務省始まって以来と言われる本格的な調査、そして、情報公開をさせていただきました。 ・・・ もちろん、この「密約」

2010年03月10日