新着情報
原子力に民主主義はあるか! 九州電力「やらせメール」に抗議する! 九州電力の「やらせメール」は氷山の一角だ! 九州電力は7月6日の記者会見で、玄海原発2・3号機の運転再開にむけて、経済産業省が6月26日に佐賀県内のケーブルテレビなどで中継した「説明会」に関して、九州電力の社員が原発の職員や関連会社社員らに対して、運転再開に賛成する意見を電子メールで送るよう働きかけていたことを認めました。 その内容は、原子力発電本部の課長級社員が、原発関連業務を担当する子会社4社(西日本プラント工業、九電産業、西日本技術開発、ニシムラ電子工業)と玄海、川内の原発3事業所に対して、発電再開を容認する
6月7日に、原水禁九州ブロックが九州電力に対して行った申し入れへの回答交渉の報告がありましたので、ご紹介します。●申し入れ書はこちら(PDF)●【資料】7/12九電・電力需給根拠(PDF)「東日本大震災と玄海・川内原発に係る申し入れ」 九電回答のポイント2011.7.27文責:川内原発増設反対鹿児島県共闘会議 山崎Ⅰ 概要2011年6月7日、九州電力社長におこなった申入れの回答交渉が、以下のようにおこなわれました。(1)と き 2011年7月26日(火)13時30分~15時40分(2)ところ 福岡市・九州電力本社(3)要請団 九州・沖縄の8県から25人。(4)回答者 九州電力エネルギー
「くり返すな!原発震災 つくろう!脱原発社会」デモに約600人が参加
7月23日、東京・新宿中央公園を集合場所に、「くり返すな!原発震災 つくろう!脱原発社会」デモが行われ、約600人の参加者が、歌舞伎町などの繁華街を脱原発を訴えて歩きました。 主催は「原発とめよう!東京ネットワーク」(東京ネット)と原水禁も参加している「再処理とめたい!首都圏市民のつどい」(市民のつどい)。このデモは、市民のつどいが2004年から毎月開催してきたデモで、福島原発事故の発生以降、東京ネットとの共催で、東京・芝公園や日比谷で行われてきました。 市民のつどいに参加するふぇみん婦人民主クラブから、山口泰子さんのあいさつに続いて、市民グループ「上関どうするネット」や労働組合









