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JCO臨界事故12周年集会アピール 2011年3月11日、大地震とともに原子力施設にも甚大な被害が生じました。福島第1原発事故によって大量の放射能が大気、海洋に放出され、日本国内だけでなく多くの国にも汚染を拡げ、東京電力、政府は、世界に対しても加害者の立場となりました。 私たちは、原子力が計り知れない危険性を持ち、人類の生存を脅かすものであり、「核と人類は共存できない」と批判し、警告し続けてきましたが、残念ながらJCO臨界事故から12年、チェルノブイリから25年を迎える年に福島第1原発事故が発生してしまいました。 大量の放射能が放出されて、汚染地域ではそのときから被曝と向き合う悩み、苦しみが
さようなら原発集会に6万人脱原発にむけて大きなうねりにこれまでの脱原発運動の中で最大規模 9月19日、東京・明治公園で開催された「さようなら原発5万人集会」に予想を超える6万人が集まり、これまでの脱原発運動の中では、最大規模となりました。この集会は、作家の大江健三郎さん、鎌田慧さんら9名の著名な方々の呼びかけて行われたもので、市民団体・NGO、労働組合、生協・共同購入会、市民など北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から参加者が集まり、被災地・福島からも1,000名近い参加者がありました。 福島の「苦渋の思い」語られる 集会の中で、大江健三郎さんが、自分の先生であった仏文学









