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核廃絶への道を、ともに歩もう 「被爆77周年原水爆禁止世界大会・長崎大会」が閉会

8月9日、「被爆77周年原水爆禁止世界大会・長崎大会」閉会総会を長崎県立総合体育館アリーナで開催し、約850人が参加しました。 山下和英・現地実行委員長から主催者あいさつ。続いて谷雅志・事務局長が3日間にわたる長崎大会全体について、総括的に報告しました。 TPNW第1回締約国会議が開催されるにあたり6月、開催地・ウィーンに派遣された第24代平和大使の大内由紀子さん(広島)と神浦はるさん(長崎)が、日本語と英語で世界の人々に向けてのスピーチを披露しました。 「特別報告」として、馬毛島への米軍基地建設問題について鹿児島県護憲平和フォーラムの磨島昭広

「被爆77周年原水爆禁止世界大会・長崎大会」2日目 分科会・ひろばを開催しました

8月8日、「被爆77周年原水爆禁止世界大会・長崎大会」2日目は長崎市内の各会場に分散し、「分科会」や「ひろば」の企画が行われ、それぞれ学習を深め、またさまざま議論を交わしました。ここでは分科会のアーカイブ動画をご紹介します。 第1分科会「平和と核廃絶Ⅰ-改憲と敵基地攻撃能力」 講師:飯島滋明(名古屋学院大学教授) 報告:鹿児島、沖縄 第2分科会「平和と核廃絶Ⅱ-核兵器廃絶と東北アジア情勢」 講師:梅林宏道(ピースデポ特別顧問) /松村真澄(ピースボート) 発言:カロ・アクニャ・オルベラ(アメリカ・ピースアクション共同議長) 報告:神浦はる(ウィーン派遣高校生平和

被爆77周年原水爆禁止世界大会・長崎大会」始まる

8月7日、長崎市・ブリックホールで被爆77周年原水爆禁止世界大会・長崎大会」の開会行事が行われ、約800人が参加しました。今後、8月8日は分科会・ひろば、9日には閉会総会と非核平和行進が予定されています。 開会行事では実行委員会を代表して川野浩一・共同実行委員長があいさつしました。また、広島から継続し参加のアメリカ・ピースアクション共同議長のカロ・アクニャ・オルベラさんがスピーチしたほか、マーシャル諸島・REACH-MEの調査研究担当ディレクターのデズモン・ナライン・ドラチョムさんからのメッセージビデオが上映されました。 被爆体験者で被爆体験訴訟第二

被爆の実相を原点に、次代へとつなげよう 「被爆77周年原水爆禁止世界大会・広島大会」まとめ集会

「被爆77周年原水爆禁止世界大会・広島大会」3日目・最終日となる8月6日、まとめ集会を行い、3日間にわたる広島大会での成果や課題を参加者のみなさんとともに確認することができました。 まとめ集会では「ヒロシマ・アピール」を採択し、広島大会を閉じました。7日からの長崎大会に全力でとりくみんでいきますので、引き続きのご支援・ご協力をお願いします。 「被爆77周年原水爆禁止世界大会・広島大会」まとめ集会アーカイブ動画 被爆77周年原水爆禁止世界大会・広島大会「ヒロシマ・アピール」 1945年8月6日午前8時15分、広島に投下された原子爆弾は、強烈な「熱線」、「爆風」、「放射

分科会・ひろば・フィールドワークを開催 「被爆77周年原水爆禁止世界大会・広島大会」2日目

8月5日、「被爆77周年原水爆禁止世界大会・広島大会」2日目は広島市内・各会場に分散し、6つの「分科会」のほか「ひろば」や「フィールドワーク」などの企画が行われました。ここでは分科会のアーカイブ動画をご紹介します。 第1分科会「平和と核廃絶Ⅰ-改憲と敵基地攻撃能力 」 講師:飯島滋明(名古屋学院大学教授) 報告:鹿児島、沖縄 第2分科会「平和と核廃絶Ⅱ-核兵器廃絶と東北アジア情勢」 講師:湯浅一郎(ピースデポ代表) /松村真澄(ピースボート) 報告:大内由紀子(ウィーン派遣高校生平和大使) 第3分科会「気候危機とエネルギー問題」 講師:長谷川公一(東北大学名誉

否定される「核抑止」廃絶への道程は? 「被爆77周年原水爆禁止世界大会・国際シンポジウム」を開催

8月5日、「被爆77周年原水爆禁止世界大会・国際シンポジウム」を開催しました。約50人の参加があったほか、youtubeでライブ配信を行いました。アーカイブ動画を公開していますので、ぜひご覧ください。 否定される「核抑止」  廃絶への道程は? “Nuclear Deterrence”  Declined How to Get to Nuclear Abolish? パネリスト:秋葉忠利(原水爆禁止日本国民会議顧問)(写真左) /カロ・アクニャ・オルベラ(アメリカ・ピースアクション共同議長)(写真右) /デイブ・ウエブ(イギリス・核軍縮キャンペーン前議長)※オンライン参加

「被爆77周年原水爆禁止世界大会・広島大会」が開会

8月4日、「被爆77周年原水爆禁止世界大会・広島大会」の開会総会が広島市・グリーンアリーナで行われ、1200人が参加しました。コロナ禍以降、原水禁大会もオンライン開催や大幅な規模縮小のもと実施してきました。今回、いまなお厳しい状況下ではありますが検温や手指消毒の実施、マスク着用の徹底、密集回避など対策を行いつつ広島現地での開催を実現しました。 はじめに原爆被害者への黙とうをささげたのち、金子哲夫・共同実行委員長による主催者あいさつ。続いて角田政志・福島平和フォーラム代表が汚染水の海洋放出問題をはじめ福島をとりまく現状について報告しました。 広島県原爆被害者団体協議会

原発も核も戦争もない平和な社会の実現を 「被爆77周年原水爆禁止世界大会・福島大会」を開催

7月30日、「被爆77周年原水爆禁止世界大会・福島大会」を福島市・パルセいいざかで開催しました。新型コロナ感染症の再度の拡大などのきびしい状況が続いていますが、検温や手指消毒、マスク着用の徹底、そして密集をさけるなどの対策を講じながら現地での集会を行い、約400人の参加がありました。また同時に、youtubeでのライブ配信を行いました。 実行委員会を代表し藤本泰成・共同実行委員長が開会のあいさつ。全体で黙祷を行い、現地福島から角田政志・現地実行委員長からあいさつしました。福島第一原発事故被害者からの訴えを「福島原発かながわ訴訟団」の村田弘さんから受けました。続いて谷雅志・

被爆77周年原水爆禁止世界大会・国際シンポジウムのご案内

「被爆77周年原水爆禁止世界大会・国際シンポジウム」を、8月5日、広島市内で開催します。ライブ配信も行いますので、ご参加・ご視聴をよろしくお願いします。 否定される「核抑止」  廃絶への道程は? “Nuclear Deterrence”  Declined How to Get to Nuclear Abolish? ロシアがウクライナに軍事侵攻してから5ヶ月が経とうとしています。ウクライナへの軍事侵攻に際して、ロシアのプーチン大統領は核兵器の使用をほのめかしながら敵対する国を威嚇しました。戦争を抑止するとしていた核兵器は、他国の介入を許さず戦争を継続する力となっています。

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