新着情報

「岸田政権の新・原発推進政策に反対する緊急全国署名」へのご協力をお願いします

原水禁が参加する「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」が、「岸田政権の新・原発推進政策に反対する緊急全国署名」を呼びかけていますので、ご紹介します。オンライン署名と署名用紙を用意していますので、いずれかのかたちでのご協力をお願いします。 「岸田政権の新・原発推進政策に反対する緊急全国署名」へのご協力をお願いします 岸田首相が原発推進を積極的に進めるために、GX実行会議を立ち上げ、そこでの議論を年末までにまとめようとしています。 原発の再稼働の推進や新増設の推進などこれまでの「原発依存低減」や「新増設の凍結」などの方針を投げ捨てようとしています。さようなら原発として、緊

2022年10月21日

「世界気候アクション0923 #気候危機はいのちの問題 」のご案内

9月23日、「世界気候アクション0923 #気候危機はいのちの問題 」が行われます。全国各地でのアクションやSNSなどでの発信が呼びかけられています。原水禁も賛同し、ここにご紹介します。 「気候変動に具体的な対策を!」「原発のない世界を!」「生物多様性を維持しよう!」「食料廃棄を減らそう!」「人権を守ろう!」「ジェンダー平等を!」「格差のない社会を!」「子どもたちに明るい未来を!」「平和を!核兵器を無くそう!」 この世界には、数えきれないほどの問題があります。さらにウクライナ戦争によってたくさんのいのちが失われ、環境が破壊され、エネルギーや食料の危機が広がっています。 一

「さようなら戦争さようなら原発9.19大集会」のお知らせ

18日追記:台風14号による影響を鑑み、18日時点では下記の方針です。 ただし、天候の状況はどんどん変化していますので、じゅうぶんお気をつけください。 また、雨対策はしっかりとお願いします。 1.現時点では集会、デモは実施する 2.出店ブースは中止とします 原水禁が参加する「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」は、9月19日、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」との共催で下記の集会を開催します。コロナ禍がいまだ終息をみない状況ですが、それぞれの健康を第一としつつも、可能な範囲でぜひご参加・ご協力いただけますようお願いします。 →チラシデータ

政府のGX実行会議の議論に対する原水禁見解

原水禁は、政府のGX実行会議での原発推進方針表明に対し、下記の事務局長見解を発表しました。 政府のGX実行会議の議論に対する原水禁見解 脱炭素による経済成長をめざすとした岸田政権は、GX(グリーントランスフォーメーション)実行会議を立ち上げた。岸田文雄首相は、会議の冒頭「電力需給逼迫という足下の危機克服のため、今冬のみならず今後数年を見据えて、あらゆる施策を総動員する」と述べ、長期的な電力安定供給に向けて、①規制基準に適合した原発(5原発7基)の2023年度内の再稼働、②次世代型の原子炉の開発・建設、③原則40年の運転期間の延長などの方針を掲げ、福島第一原発事故後、「原発の依存度を低減する

要請書「原発推進方針の撤回を」への賛同をお願いします

政府が「GX(グリーントランスフォーメーション)実行会議」で原発推進方針を表明したことに対し、下記の要請書への賛同募集が行われていますので、下記の通りご紹介します。 要 請 書 原発推進方針の撤回を 政府は8月24日、「GX(グリーントランスフォーメーション)実行会議」で、原発の「7基追加再稼働」や原発の運転期間の延長、次世代革新炉の建設による原発の新設やリプレースの検討など、原発推進方針を表明しました。 これに対し、FoE Japan、原子力規制を監視する市民の会、原子力資料情報室の3団体は、撤回を求める以下の要請書への個人・団体の賛同の呼びかけを開始しました。 一次締め切りは9月

2022年09月05日

「核なき世界」へ、真摯な対話を NPT再検討会議閉会にあたっての原水禁声明

原水禁はNPT(核拡散防止条約)再検討会議が8月26日、閉会したことをうけ下記の声明を発表しました。 「核なき世界」へ、真摯な対話を NPT再検討会議閉会にあたっての原水禁声明 8月1日から行われてきた核拡散防止条約(NPT)再検討会議が、26日閉会した。コロナ禍で何度も先延ばしされてきた再検討会議は、ロシアによるウクライナ軍事侵攻が続く中で行われた。核兵器使用をほのめかし他国を威嚇するロシア・プーチン大統領の発言やロシア軍によるウクライナのザポリージャ原発占拠といった核をめぐるきびしい現実の中での再検討会議は、ロシア一国が反対して最終文書が採択されない残念な結果に終わった。ロシア政府に

核廃絶への道を、ともに歩もう 「被爆77周年原水爆禁止世界大会・長崎大会」が閉会

8月9日、「被爆77周年原水爆禁止世界大会・長崎大会」閉会総会を長崎県立総合体育館アリーナで開催し、約850人が参加しました。 山下和英・現地実行委員長から主催者あいさつ。続いて谷雅志・事務局長が3日間にわたる長崎大会全体について、総括的に報告しました。 TPNW第1回締約国会議が開催されるにあたり6月、開催地・ウィーンに派遣された第24代平和大使の大内由紀子さん(広島)と神浦はるさん(長崎)が、日本語と英語で世界の人々に向けてのスピーチを披露しました。 「特別報告」として、馬毛島への米軍基地建設問題について鹿児島県護憲平和フォーラムの磨島昭広

「被爆77周年原水爆禁止世界大会・長崎大会」2日目 分科会・ひろばを開催しました

8月8日、「被爆77周年原水爆禁止世界大会・長崎大会」2日目は長崎市内の各会場に分散し、「分科会」や「ひろば」の企画が行われ、それぞれ学習を深め、またさまざま議論を交わしました。ここでは分科会のアーカイブ動画をご紹介します。 第1分科会「平和と核廃絶Ⅰ-改憲と敵基地攻撃能力」 講師:飯島滋明(名古屋学院大学教授) 報告:鹿児島、沖縄 第2分科会「平和と核廃絶Ⅱ-核兵器廃絶と東北アジア情勢」 講師:梅林宏道(ピースデポ特別顧問) /松村真澄(ピースボート) 発言:カロ・アクニャ・オルベラ(アメリカ・ピースアクション共同議長) 報告:神浦はる(ウィーン派遣高校生平和

被爆77周年原水爆禁止世界大会・長崎大会」始まる

8月7日、長崎市・ブリックホールで被爆77周年原水爆禁止世界大会・長崎大会」の開会行事が行われ、約800人が参加しました。今後、8月8日は分科会・ひろば、9日には閉会総会と非核平和行進が予定されています。 開会行事では実行委員会を代表して川野浩一・共同実行委員長があいさつしました。また、広島から継続し参加のアメリカ・ピースアクション共同議長のカロ・アクニャ・オルベラさんがスピーチしたほか、マーシャル諸島・REACH-MEの調査研究担当ディレクターのデズモン・ナライン・ドラチョムさんからのメッセージビデオが上映されました。 被爆体験者で被爆体験訴訟第二

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