2023年

11月24日、汚染水の海洋放出に反対する『24日行動』を開催しました

2023年12月06日

11月24日、「さようなら原発1000万人アクション」主催の『24日行動』が10月に引き続き、首相官邸前で開催されました。

11月20日、「3回目の汚染水放出が完了した」と東電の発表があったこともあり、汚染水放出を止めたいと思う強い気持ちをもって市民のみなさんが集まりました。

原水禁が事務局を務める「さようなら原発1000万人アクション」に参加する団体や市民のみなさんのリレートークでは、地元での活動報告や、福島原発敷地内には汚染水を貯め置く十分な場所が存在していることなどが訴えられました。

東京電力は、廃炉完了の目標とする2051年までに処理水の放出を終える方針ですが、溶融核燃料(デブリ)が残る限り汚染水は発生します。また、長期にわたる汚染水の海洋放出は、海洋の生態系にどんな影響を与えるか未知数であり、将来世代へ負の遺産を押し付けることに他なりません。わたしたちは、しっかりと汚染水放出の問題点について、世論に訴えていく必要があります。

 

汚染水の放出やめろ!「24日」行動 年内の予定

12月24日(日)13時~14時 場所:日比谷公園から銀座へのデモ

※『24日行動』とは、8月24日に強行されてしまった海洋放出に反対する行動で、向こう一年間、24日に各種アピール行動を行っていくものです。

さようなら原発1000万人アクションホームページはこちら

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