被爆77周年原水禁世界大会2022年

被爆77周年原水爆禁止世界大会・国際シンポジウムのご案内

2022年07月20日

「被爆77周年原水爆禁止世界大会・国際シンポジウム」を、8月5日、広島市内で開催します。ライブ配信も行いますので、ご参加・ご視聴をよろしくお願いします。

否定される「核抑止」  廃絶への道程は?
“Nuclear Deterrence”  Declined How to Get to Nuclear Abolish?

ロシアがウクライナに軍事侵攻してから5ヶ月が経とうとしています。ウクライナへの軍事侵攻に際して、ロシアのプーチン大統領は核兵器の使用をほのめかしながら敵対する国を威嚇しました。戦争を抑止するとしていた核兵器は、他国の介入を許さず戦争を継続する力となっています。

コロナパンデミックによって核不拡散条約(NPT)再検討会議が開催延期となってきた状況下で、核兵器をめぐる情勢は大きく変化しています。今年6月に開催された核兵器禁止条約第1回締約国会議の成果をNPT再検討会議へつなげていくとりくみが重要となってきました。日本政府は、核兵器保有国と非保有国の間に立って、議論の推進に力を振るわなければなりません。

本シンポジウムでは、上記課題に対して各国の意見を聞きながら、核軍縮にむけて考えます。

→国際シンポジウム・キーノート( pdf )

日時:8月5日(金)17時~18時30分
場所:ホテルチューリッヒ東方2001・3階「レオポルト」 ※ライブ配信を行います。
パネリスト:秋葉忠利(原水爆禁止日本国民会議顧問)
/カロ・アクニャ・オルベラ(アメリカ・ピースアクション共同議長)
/デイブ・ウエブ(イギリス・核軍縮キャンペーン前議長) ※オンライン参加
コーディネータ:藤本泰成(原水禁共同議長)

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