2022年

日米英国際シンポジウム―日本に求められる貢献―を開催します

2022年01月14日

→チラシデータはこちら( pdf )

1月4日から開催予定だった核兵器不拡散条約( NPT )再検討会議は、新型コロナウイルス感染症の世界的再拡大によって4度目の延期となり、現在8月開催に向けた調整が行われています。

また、1月22日には核兵器禁止条約発効から1年を迎えることとなりますが、同じく感染症拡大による延期を経て3月22日に核兵器禁止条約第1回締約国会議の開催が予定されています。

いっぽうで、1月3日、アメリカ・ロシア・イギリス・フランス・中国の核保有5か国によって核戦争回避と軍縮に関する共同声明が発表されています。

こうした情勢のなかで、戦争被爆国である日本が果たすべき役割はなんでしょうか。2022年、核兵器廃絶に向けた大きな前進をつくりだすうえで、私たちのとりくみの持つ意味もいっそう重要になってきています。

原水禁は2月7日、日本とアメリカ、イギリスをオンラインで繋ぎ、「日米英国際シンポジウム―日本に求められる貢献―」を開催します。youtube「原水禁チャンネル」において下記の日時・内容で配信する予定ですので、本シンポジウムをぜひご視聴ください。

日米英国際シンポジウム―日本に求められる貢献―

日時:2月7日(月)22時~24時、以下のurlにて配信予定

→ https://www.youtube.com/watch?v=WE74h44NGs0

パネリスト:秋葉忠利(原水爆禁止日本国民会議顧問)
/中村涼香( KNOW NUKES TOKYO 共同代表)
/ケビン・マーチン(アメリカ・ピースアクション代表)
/デイブ・ウエブ(イギリス・核軍縮キャンペーン議長)
コーディネータ:藤本泰成(原水爆禁止日本国民会議共同議長)
主催:原水爆禁止日本国民会議

 

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