被爆76周年原水禁世界大会、原水禁大会 2021年、2021年、原水禁大会
【8/8~9 長崎大会】被爆76周年原水爆禁止世界大会
2021年07月23日
被爆76周年原水爆禁止世界大会 8月8日~9日 長崎大会
被爆76周年にあたって、改めて核兵器廃絶・脱原発・平和と民主主義を守るとりくみについて発信し、ともに学び合い、「核も戦争もない平和な21世紀を!」めざして、活動を強化していきます。長崎大会の開催をとおして、原水禁運動の原点である「被爆の実相」を学ぶ機会になることを追求します。
◆長崎大会・開会行事
日 時 | 2021年8月8日(日) 10:30~11:45 |
会 場 | 長崎ブリックホール国際会議場/県長崎市茂里町2−38 |
中継会場 | 勤労福祉会館2階講堂/長崎市桜町9−6 |
主 催 | 被爆76周年原水爆禁止世界大会実行委員会 |
YouTube配信URL
10:25~配信開始
◆長崎大会・分科会案内
日 時 | 2021年8月8日(日) 14:00~16:30 |
分科会については、生配信は致しません。後日、分科会のまとめ動画または報告を掲載いたします。
第1分科会 核兵器禁止条約発効の効果と今後の課題 |
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会 場 | 勤労福祉会館2階講堂 |
講 師 | 川崎哲(ピースボート)、川野浩一(原水禁共同議長)、
中村涼香(ノルウェー派遣平和大使・議員ウォッチ) |
内 容 | 核兵器禁止条約は、2017年7月に採択され、2021年1月に発効するまでに、様々な形で世界に影響を及ぼしています。条約発効にともない、核軍縮に向けて、どのようなことが行われ、どのように世界が動いていくのかを学びます。
また、原水禁共同議長、ご本人から被爆体験、核兵器廃絶運動に取り組む思いを聞きます。 そのほか、学生の核兵器廃絶活動についても報告してもらいます。 |
第2分科会 核燃料サイクル政策の破綻、なぜ日本は決断しないのか |
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会 場 | ブリックホール国際会議場 |
講 師 | 沢井正子(元原子力資料情報室)、原水禁鹿児島、原水禁佐賀、
岩瀬愛佳(Fridays For Future長崎、長崎県立諫早高校二年) |
内 容 | 日本は46トンものプルトニウムを保有しています。原発が稼働し、核燃料サイクルが確立すれば、「将来にわたって日本のエネルギーは安定的である」といまだに言い続ける電力会社と日本政府。核燃料サイクルの破綻は明らかであるにも関わらず、何故いまだに日本は政策変更を決断しないのか。日本の核燃料サイクルの問題点をうきぼりにします。
また、川内原発(鹿児島)、玄海原発(佐賀)が抱える問題を、脱原発運動に取り組む立場から報告をしてもらいます。 そのほか、「原発と環境問題」「若者のアプローチ」をテーマに、環境問題に取り組む若者からの報告を聞きます。 |
第3分科会 被爆二世とは何か、その課題と自身の役割、次世代へ繋ぐ |
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会 場 | NBC2階メディアツー |
講 師 | 青木栄(熊本県高教組)、平野伸人(高校生平和大使派遣委員)、
大隈ゆうか(第23代高校生平和大使)、大澤新之介(第23代高校生平和大使) |
内 容 | 被爆体験の「継承」に焦点を当て、被爆二世の活動を学びます。二世、三世と数字が大きくなっていくことで、被爆体験が風化しないようにするため、どのような意識で活動をしているのか、これまでに体験したこと、現在の活動についてお話を聞きます。そのうえで、今後の運動の展開について考えていきます。
また、被爆体験を「継承」する意志をもった若者が、どのような活動をしているかの報告を聞きます。 |
第4分科会 見て、聞いて、学ぼうナガサキ |
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会 場 | NBC3階ビデオホール |
講 師 | 山川剛(長崎県原爆被爆教職員の会副会長)、西岡由香(漫画家) |
内 容 | 戦争を体験していない人に戦争の恐ろしさを伝える難しさ、伝えるための工夫について話を聞きます。多数のスライドを用いて伝える被爆体験から、「戦争」、「被爆」とは何かを学びます。
また、「原爆に関する紙芝居」を通して、被爆体験の継承問題について、考えていきます。 |
◆長崎大会・閉会行事
日 時 | 2021年8月9日(月) 9:00~9:45 |
会 場 | 長崎県立総合体育館/長崎市油木町7-1 |
主 催 | 被爆76周年原水爆禁止世界大会実行委員会 |
YouTube配信URL
8:55~配信開始
長崎大会・平和行進
出 発 | 2021年8月9日(月) 10:00 (閉会総会終了後) |
平和行進 | 県立総合体育館~爆心地公園/長崎市松山町5 |
黙とう | 11:02 爆心地公園 |
◆開会行事・分科会資料を含めた長崎大会のご案内はこちらから