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3.27福島原発事故に抗議し、脱原発を訴える銀座デモ行進

2011年03月27日

  毎月一回続けてきた、原水禁も呼びかけ団体として参加している「再処理とめたい!首都圏市民のつどい」の定例パレード(デモ)。福島原発事故の問題を受けて、3月27日、約1200人の市民が集まり、東京・水谷橋公園を出発して、日比谷公園までのコースを「エネルギー政策の転換」「脱原発」を訴えて歩きました。

  水谷橋公園には、集合時間である13時45分には人があふれました。この時点で、約800人。公園の占有許可・デモの申請は20人で行っていたので、その数は40倍です。出発後、歩道からも人々が加わり隊列はどんどん大きくなりました。

  東京電力本社前に差しかかると参加者は、「被曝の責任を取れ」「私の故郷を返せ」「何度でも来るぞ」などと、大きな怒りの声をあげました。 

 

背景の建物が東電本社

 解散地点の日比谷公園での集会は1時間余りにおよび、終了後、再び東電前へ戻り、抗議活動を行うグループもあるなど、参加者それぞれが、これまでの原子力政策や福島原発事故への怒りを爆発させたデモ・集会となりました。

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  また、デモに先立ち、東京・有楽町マリオン前でチラシ配布行動があり、約20人でチラシの配布やマイクを持っての宣伝、山口県の上関原発建設中止を求める署名集めを行いました。

 ●当日の動画はこちら

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