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「9.18さようなら原発首都圏集会」に1300人が参加

2020年10月06日

「9.18さようなら原発首都圏集会」に1300人が参加

「9.18さようなら原発首都圏集会」が9月18日に、日比谷野外音楽堂にて開催されました。3月に予定されていた全国集会が中止となり、さようなら原発1000万人アクションとしての屋外での集会は1年ぶりとなりました。

当日は、手指の消毒ののち、参加者各自でプログラムをとり、サーモグラフィー通過など、新型コロナウィルス感染症対策を講じました。

発言者と発言要旨は以下の通りです。

◆「オープニングライブ」西川郷子さん(もと上々颱風)と「星ノ飛ブ夜」のみなさん

◆「安倍政権はいかに無責任だったか。でもそれは終わっていない。責任をとらせなくてはいけない」落合恵子さん(さようなら原発1000万人アクション呼びかけ人)

◆「安倍政権に続く菅政権について」佐高信さん(ジャーナリスト)

◆「安倍政権はオリンピックで避難者を追いつめてきた」村田弘さん(福島原発かながわ訴訟原告団長)

◆「核燃料サイクルの危険性について」山田清彦さん(青森県反核実行委員会)

◆「日本の核廃棄物はほとんどヨーロッパで処理されている。その工場建設、輸送費用など、日本の消費者が払っている。」澤井正子さん(元原子力資料情報室)

◆「このコロナ禍でも日本原電は再稼働のための工事を続けている。しかしコロナを理由に住民説明会を行っていない。再稼働をしないのが一番安全だ!」設楽衛さん(茨城平和擁護県民会議事務局長)

◆「石炭火力発電をまだベースロード電源に据えている日本に、世界から批判が集まっています。」桃井貴子さん(気候ネットワーク東京事務局長)

◆「菅政権は、安倍政権は、同じ穴のムジナ内閣。原発政策は終わっているのです。早くやめるのが未来の子供たちのため。最終処分場も、再処理工場もできていない。もう終わったものにしがみついているのです」閉会の挨拶・鎌田慧さん(さようなら原発1000万人アクション呼びかけ人)

集会参加者は1300人、サイレントデモを基本に日比谷公園から東電前を通り、銀座を抜けデモを行いました。

会場の使用には人数制限もあり、これまで全国から集まっていた参加者に対しては、さようなら原発実行委員会のTwitterアカウントを使用したツイキャスで集会の様子を生配信する試みも行いました。

ツイキャス配信動画はこちら:https://twitcasting.tv/sayonara_n2011/movie/641272357

 

 

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