2013年 - 原水禁 - Page 9

2013年05月30日
スペイン・ゲルニカを訪問した長崎の「県被爆者手帳友の会」のメンバーが、長崎市役所で記者会見。無差別空爆を受けた3ヵ国5都市の団体で平和協力協定を結んだことを報告。
2013年05月29日
松江市長が原子力規制委員会に対し要請書-新規制基準
2013年05月29日
「まず原子力発電の位置付けの明確化が必要」-最終処分地で福井県知事
2013年05月29日
東京電力福島第1原発構内で発生する汚染水処理設備で東電は、一部除去しきれない放射性ヨウ素などが残留していると原子力規制委員会に報告。
2013年05月29日
東京電力福島第1原発の事故で営農に支障が出たとして、一関市の法人3社が東電に損害賠償を求めた訴訟で和解。
2013年05月29日
栃木県那須町の高久勝町長は、東京電力福島第1原発事故の指定廃棄物処理について、県に積極的な関与を求めた。
2013年05月29日
原子力規制委員会は29日、直下に活断層があると認定した日本原子力発電敦賀原発2号機でプール冷却水喪失時の影響評価を命令へ。
2013年05月29日
安倍晋三首相がインドのシン首相と会談。原子力協定を早期に締結するため交渉を加速することで合意。
2013年05月29日
茨城県東海村のJ-PARK(日本原子力研究開発機構など)の放射能漏れ事故で、放射性物質は施設から西約1キロに拡散したとの試算を発表。
2013年05月28日
福島県川内村は27日、東京電力に対し、福島第1原発事故の損害賠償として約3億4541万円を請求。同村の賠償請求は初めて。
2013年05月28日
中部電力浜岡原発の廃炉訴訟で、国側は「請求は不適法」と却下を求める。
2013年05月28日
東京電力福島第1原発事故を受け、国際原子力機関(IAEA)が福島市に置いた「緊急時対応能力研修センター」が27日に開所。
2013年05月28日
東京電力福島第1原発事故に伴う内部被曝検査を山形県で、福島からの避難者を対象に米沢、山形、鶴岡の3市で実施すると発表。
2013年05月28日
北陸電力志賀原発(石川県志賀町)から半径30キロ圏内にある氷見市で「市防災会議」開催。
2013年05月28日
北陸電力志賀原発の運転差し止め訴訟の第4回口頭弁論が金沢地裁で開かれる。東京電力福島第1原発事故を踏まえ原告側は「リスクを避けるには廃炉しかない」と訴えた。
2013年05月28日
福井県高浜町の野瀬豊町長は、同町の関西電力高浜原発3、4号機について、「問題がなければ遅滞なく再稼働の準備を」と述べる。
2013年05月27日
東京電力福島第1原発事故に伴う福島市発注の住宅除染で作業員を不当解雇。福島労基署で調査。
2013年05月27日
敦賀原発で福島第1原発事故級の事故が発生すれば岐阜県内では最大98万人が避難対象に-市民グループの調査で
2013年05月27日
長崎市の田上富久市長が、原爆資料館で開催された第一回高校生平和講座で、高校生に講演を行う。
2013年05月27日
広島県外の原爆小頭症患者の支援について、胎内被爆した原爆小頭症患者と家族、支援者でつくる「きのこ会」が国への要望などについて確認を行う。

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