新着情報
81年前の8月6日広島、8月9日長崎で、それぞれ投下された原子爆弾により多くの命が奪われ、今日を迎えてもなお、その被害に苦しめられている被爆者がいます。被爆の遺伝的影響を含めて、今後いつまで続くかも見通すことができない被害の実態は、長い年月を経てもなお、原爆がいかに「非人道的」な兵器であったかを私たちに知らしめ続けています。 私たちはこれまで、被爆の実相を原点に「核も戦争もない社会」を実現するために、それぞれの地域での運動を展開し、夏の原水禁世界大会を開催しながらそのおもいを共有してきました。いまだ核廃絶社会が実現できずにいる現状に忸怩たる思いを抱かずにはいられません。核をめぐる状況は大
2026年06月22日
「被爆81周年原水爆禁止世界大会・長崎大会」は、8月7日(金)・8日(土)・9日(日)、下記のスケジュール・内容で開催いたします。 なお、開会行事・分科会・閉会総会については後日アーカイブ動画を掲載する予定です。 →長崎大会日程一覧(PDFファイル)(7月9日更新) 8月7日(金): 開会行事 15時~16時30分@長崎ブリックホール・大ホール 8月8日(土): 分科会 ①②⑤⑦9時30分~12時/③④⑥14時~16時30分@市内会場 ①平和と核軍縮Ⅰ-世界の核軍縮 ②平和と核軍縮Ⅱ-日本国内の動き ③脱原発-脱原発に向けた大きな流れ ④ヒバクシャⅠ-被爆者
2026年07月09日
「被爆81周年原水爆禁止世界大会・広島大会」は、8月4日(火)・5日(水)・6日(木)、下記のスケジュール・内容で開催いたします。 なお、開会総会・分科会・国際シンポジウム・まとめ集会についてはアーカイブ動画を後日掲載する予定です。 →広島大会日程一覧(PDFファイル)(7月9日更新) 8月4日(火): 折鶴平和行進 16時~@広島平和記念公園~広島県立総合体育館 開会総会 17時~18時30分@広島県立総合体育館・大アリーナ 8月5日(水): 分科会 9時30分~12時30分@市内会場 ①平和と核軍縮Ⅰ-世界の核軍縮 ②平和と核軍縮Ⅱ-日本国内の情勢 ③脱
2026年07月09日
「被爆81周年原水爆禁止世界大会・福島大会」は、7月25日(土)、下記のスケジュール・内容で開催いたします。 日時:7月25日(土)13時~16時30分 ※12時開場予定 場所:パルセいいざか(福島市飯坂町筑前27-1) 内容: 全体集会…主催者あいさつ、地元あいさつ、基調報告、全体企画 分科会…第1分科会「原発事故から15年で原発事故をなかったことにしようとする、国の原発政策と脱原発運動」 /第2分科会「福島原発事故被害者の15年から考える、国及び東電の責任と生活再建と復興」 以下に大会への参加方法、交通案内を掲載していますので、ご確認ください。 大会への参加方法
2026年07月03日
核兵器をなくす日本キャンペーン発足2周年イベント『いま動こう!世界が崩れてしまう前に』
核兵器のない世界をめざし、日本が2030年までには核兵器禁止条約に加わることを求めるキャンペーン「核兵器をなくす日本キャンペーン」が、発足から2周年を迎えるにあたり、6月28日、東京都内で「核兵器をなくす日本キャンペーン発足2周年イベント『いま動こう!世界が崩れてしまう前に』」を開催します。ぜひご参加ください。 核兵器をなくす日本キャンペーン発足2周年イベント『いま動こう!世界が崩れてしまう前に』 日時: 6月28日(日)10時30分~ ※10時開場 場所:聖心女子大学4号館3階ブリットホール 内容:オープニング:世界と日本の「困った現実」どうしてこんなになっちゃった? 第1部…
私たちが置かれている現在の平和や核、ヒバクシャなどをめぐる状況をコンパクトに解説、基礎的な情報から学ぶことのできるブックレットです。 『2026 核も戦争もない21世紀へ 核問題入門』 発行:原水爆禁止日本国民会議/フォーラム平和・人権・環境 6月25日発行 A5サイズ 92頁 価格:500円 送料別 ◇ お申し込みは、FAX(03-5289-8223)、またはメール(office@peace-forum.top)で、お名前、お届け先、品名、冊数を明記の上、ご注文ください。 <目次> ■核兵器廃絶にむけて/湯浅一郎(ピースデポ理事) 二〇二六年
核不拡散条約(NPT)再検討会議が閉会したことをうけて、原水禁は以下の声明を発表しました。 核不拡散条約(NPT)再検討会議閉会をうけての原水禁声明 4月27日からアメリカ・ニューヨークの国際連合本部で開催された核不拡散条約(NPT)再検討会議は、まとめとなる「成果文書」を採択することができず、5月22日に閉会しました。2015年、2022年に続き3回連続で、「成果文書」を採択できなかったことによる落胆の声が大きく上がっています。 NPTは1970年に発効した、191か国が加盟する核軍縮・核廃絶にとって重要な国際条約です。核不拡散・核軍縮・原子力の「平和」利用を3つの柱とし、アメリカ
2026年核不拡散条約(NPT)再検討会議開催にあたっての原水禁のとりくみ
「核不拡散条約(NPT)再検討会議」が4月27日から5月22日にかけて、アメリカ・ニューヨークで開催されます。過去2回の再検討会議は最終文書の合意ができずに終わっており、第11回目となる今回、一定の動きが実現するのか、注目されています。 原水爆禁止日本国民会議(原水禁)は現地・ニューヨークへ代表団を派遣し、再検討会議に対して核軍縮に向けた具体的な行動を求めるなどの意見発信を追求するとともに、現地でのサイドイベント企画への参加などをつうじ、核廃絶を求め行動する人びととの交流を行う予定です。 当ページでは、現地でのとりくみの状況などについて、速報的な報告を掲載しますので、ぜひご確認をお
4月21日、東京・連合会館において、「原水爆禁止日本国民会議第102回全国委員会」を開催し、2026年度の運動方針を討論・決定しました。その際、以下の全国委員会アピールを採択しましたので、ここに掲載します。 原水爆禁止日本国民会議 第102回全国委員会アピール 2025年は原爆投下から80年を迎える節目の一年でした。80年という歳月の間、二度と核兵器を使わせてはならない、原爆投下など絶対に許されないとする国際規範、「核のタブー」を築き上げてきた原動力は、被爆者が語る凄惨な被爆の実相でした。原爆投下がどれだけ非人道的な結果をもたらしめるのか、私たちはひと時もその事実から目を背けること








