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原水爆禁止世界大会 広島大会 基調提起(藤本泰成・大会事務局長)

核のない世界を求めて、全国からこの広島にご結集された皆さまの、熱い思いに、心から敬意を表したいと思います。基調提起の詳細に関しては、冊子をお配りしていますので、後ほど目を通していただきたいと思います。 310万人の日本人の命を失い、アジア諸国で2000万人とも言われる命を奪いながら、そして、ここ広島では、あの悲惨な原爆投下を経験しながら、しかし、戦後70年の年月を経てもなお、日本は「平和」とは何かを議論しなくてはならないのです。 安倍首相は「積極的平和主義」を標榜し、またも武力を持って「平和」を作り上げるかのような幻想を語っています。 過去にベトナムで戦争がありました。米国は、大義な

被爆70周年原水爆禁止世界大会が福島・いわきから始まる

福島原発事故を忘れず、核廃絶・脱原発を確認   被爆70周年原水爆禁止世界大会の福島大会が8月1日、いわき市の平中央公園で開催され、福島や東北各県をはじめ、全国各地から850人が参加しました。2011年3月の東京電力福島第1原発事故を機に、毎年福島で開催されて5回目の今年は、事故の避難者が多く暮らすいわき市で初めて開かれました。(写真左) 原爆や東日本大震災の犠牲者などに黙とうをささげた後、主催者を代表し、川野浩一・大会実行委員長(原水禁議長)は、自ら長崎で被爆した経験をもとに「国家による原発被害に対する補償を明確にさせなければならない」と指摘、さらに「事故にも

【関連グッズ】被爆70周年原水禁世界大会「Tシャツとマグネット」

お申し込みはFAX(03-5289-8223)、またはメール(list▲gensuikin.org)でお名前、お届け先、品名(Tシャツはサイズも)、個数を明記の上、ご注文ください。 ※メールアドレスの▲を@に変えてください。 ■Tシャツ(M、L、LL) 各1,000円(送料別)※大量の場合はご相談に応じます。 プリントはフロントとバックがあります。 ※見本のTシャツよりも、生地は厚めのものとなっています。 (綿100%) ■マグネット 各100円(送料別)※大量の場合はご相談に応じます。

インドからの盟友、プラフル・ビドワイを偲んで

追悼 プラフル・ビドワイを偲んで 私たちはプラフル・ビドワイが2015年6月24日に逝去したことを知り、深い悲しみに沈んでいます。 プラフルは、本当の意味で知性の人であり、暖かさと素晴らしいユーモアのセンスを持った人でした。平和と核のない世界のためにたゆまぬ努力をした人でした。私たちは、彼の笑顔、雄弁さ、優しさを忘れません。彼の魂は永遠に私たちと共にあります。私たちは、彼の記憶を胸に、彼が設立メンバーだったインド「核軍縮平和連合(CNDP)」と共に闘いを続けます。 原水禁を代表して 議長 川野浩一(長崎被爆者) Remembering and Honoring Praful Bid