被爆81周年原水爆禁止世界大会(2026)、2026年
「被爆81周年原水爆禁止世界大会・広島大会」2日目 分科会・ひろば・フィールドワーク・子ども企画を開催
2026年08月06日
「被爆81周年原水爆禁止世界大会・広島大会」2日目、分科会・ひろば・フィールドワーク・子ども企画などに分散し、それぞれのテーマに基づき、それぞれ学びと交流を深めました。
午前中は6つの分科会とひとつの特別分科会を開催しました。特別分科会「カタリバ2026」は企画・運営を青年層が主体的に担い、議論と経験交流を行いました。
午後も「ひろば」などを実施しています。本年の「女性のひろば」では被爆二世・上野勢以子さんの講演が行われ、多くの人びとが聞き入っていました。
また、本年も多くの子どもたちはが参加しています。午前は子ども慰霊祭やフィールドワークにとりくみました。とりわけこの間の猛暑を鑑み、屋外行動は時間短縮の上、安全に配慮して実施。午後は大学生が中心となって運営するワークショップ型企画「子どものひろば」を開催しています。
なお、この日の夜は日本被団協呼びかけの「反核平和ペンライト行動」が行われ、多くのペンライトが相生橋を彩りました。
以下、各分科会のアーカイブ動画を掲載します。




