2026年当面の活動

【8月5日・広島現地】反核平和ペンライト行動 #0805nonukesペンライト のご案内

2026年07月22日

広島・長崎の原爆投下から81年を迎える今夏。4・5月には核不拡散条約(NPT)再検討会議が開催されたものの、「成果文書」をまとめることができませんでした。国際社会における核廃絶の道のりは、険しさを増しています。「核保有国」アメリカやロシアによる武力による現状変更を厭わない姿勢が、世界全体をいっそう不安定なものとしています。

11月末に開催される核兵器禁止条約(TPNW)第1回再検討会議に向けて、日本の市民社会をはじめとした国際世論全体を「核兵器廃絶の実現」に向けていくためにも、今夏のとりくみは大変重要であると考えています。まずは日本政府に、TPNWへの署名と参加を求めていかなくてはなりません。

日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が8月5日夜、広島現地での「反核平和ペンライト行動」を呼びかけていますので、下記の通りご案内します。核も戦争もない世界を求める市民の意志を可視化し、大きく発信していくためにも、ぜひご参加ください。

反核平和ペンライト行動 #0805nonukesペンライト

広島・長崎の原爆投下から81年を迎える今夏、海外から、日本全国から被爆地広島に、多くの市民が集います。

この機会に、広島に原爆が投下された8月6日の前日、5日夜に核兵器廃絶と核兵器禁止条約への日本の参加を求めて、市民の連帯行動をよびかけます。

核対核、軍事対軍事の対決では紛争は解決せず、平和は訪れないことは、いまの中東・イラン、ウクライナに対する核大国による無法な戦争の現実が示しています。

「唯一の戦争被爆国」を自称する日本政府は、率先して核兵器禁止条約に参加し、全世界の政府と国民に核兵器のない平和な世界のための行動をよびかけるべきです。

私たちは、多くの市民、団体の協力を得て、これまで367万人の署名を日本政府に提出し、核兵器禁止条約への参加を求めてきました。しかし、この多数の声に政府は誠実に応えようとしていません。

被爆地広島から、核兵器廃絶と核兵器禁止条約への日本の参加を求めて行動しましょう。誰でも参加できるペンライト行動(スタンディング)をよびかけます。

日時:8月5日(水)19時45分~20時30分
場所:広島市中区・相生橋(歩道上)

内容:サイレント・スタンディング行動(ペンライトをお持ちの方はかかげてください)
※開始時刻の放送や終了案内等、音声による案内はありません
※短時間のご参加でもけっこうです
よびかけ:日本原水爆被害者団体協議会
事務局:原水爆禁止日本協議会(03-5842-6031)
/原水爆禁止日本国民会議(03-5289-8224)

 

 

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