被爆81周年原水爆禁止世界大会(2026)、2026年
被爆81周年原水爆禁止世界大会・広島大会のご案内
2026年07月09日
「被爆81周年原水爆禁止世界大会・広島大会」は、8月4日(火)・5日(水)・6日(木)、下記のスケジュール・内容で開催いたします。
なお、開会総会・分科会・国際シンポジウム・まとめ集会についてはアーカイブ動画を後日掲載する予定です。
8月4日(火):
折鶴平和行進 16時~@広島平和記念公園~広島県立総合体育館
開会総会 17時~18時30分@広島県立総合体育館・大アリーナ
8月5日(水):
分科会 9時30分~12時30分@市内会場
①平和と核軍縮Ⅰ-世界の核軍縮
②平和と核軍縮Ⅱ-日本国内の情勢
③脱原発-脱原発の実現に向けて
④ヒバクシャⅠ-被爆者の残された課題
⑤ヒバクシャⅡ-世界のヒバクシャ
⑥見て・聞いて・学ぼうヒロシマ
⑦特別分科会「カタリバ2026」
ひろば 14時~16時30分@市内会場
⑧ヒバクを許さないつどい Part.25
⑨女性のひろば(講師:上野勢以子さん「語り継ぐ原爆・平和~被爆二世のひとりとして~」)
⑩上関原発・中間貯蔵施設を考えるつどい
⑪話芸で学ぶ「平和と核」(落語:古今亭菊千代・漫才:おしどりマコ・ケン)
フィールドワーク(定員あり・先着順です)
⑫バスツアー大久野島「ヒロシマと戦争」※参加費8000円(弁当・お茶、保険料込み)
⑬安野発電所「中国人強制連行・中国人被爆の歴史を歩く」※参加費6000円(弁当・お茶、保険料込み)
子どものひろば ※要申込
⑭a(午前:)平和公園フィールドワーク・被爆電車
⑭b(午後:)大学生によるワークショップ型企画
8月6日(木):
国際シンポジウム 9時~10時30分@広島県民文化センター・多目的ホール
〔「核廃絶社会の実現に向けて 現在の世界情勢をもとに私たちのとりくみを考える」(同時通訳あり)〕※同時通訳装置使用料:1000円
まとめ集会 10時30分~11時@広島県民文化センター・多目的ホール
大会への参加方法
(大会実行委員会構成団体以外の)個人・グループの方で参加される場合、下記の通りお願いします。
大会資料や参加章、分科会整理券などをお渡ししますので、必ず受付にお越しください。参加費個人3000円(団体10000円)と資料代500円(団体の場合×人数分)です。なお、高校生は500円、中学生以下は無料です。
※本年は8月3日午後・8月4日午前は(従来通り)「自治労会館」で、8月4日午後は開会総会会場の「広島県立総合体育館」で受付を行います。
8月3日(月)13時~17時/8月4日(火)9時30分~12時:自治労会館3階会議室(広島市西区横川新町7-22)
8月4日(火)14時~17時:広島県立総合体育館・小会議室(広島市中区基町4-1)

