6月, 2026 - 原水禁

核兵器をなくす日本キャンペーン発足2周年イベント『いま動こう!世界が崩れてしまう前に』

2026年06月15日

核兵器のない世界をめざし、日本が2030年までには核兵器禁止条約に加わることを求めるキャンペーン「核兵器をなくす日本キャンペーン」が、発足から2周年を迎えるにあたり、6月28日、東京都内で「核兵器をなくす日本キャンペーン発足2周年イベント『いま動こう!世界が崩れてしまう前に』」を開催します。ぜひご参加ください。

核兵器をなくす日本キャンペーン発足2周年イベント『いま動こう!世界が崩れてしまう前に』

日時: 6月28日(日)10時30分~ ※10時開場
場所:聖心女子大学4号館3階ブリットホール
内容:オープニング:世界と日本の「困った現実」どうしてこんなになっちゃった?
第1部…トーク「こんな今だからこそ、キャンペーンを大きくしよう」
第2部…パネルディスカッション「一人ひとりがつくる『核兵器をなくす日本キャンペーン』」
まとめ…全国への展開提案、一緒に歌おう
※ブース展示あり
参加費:無料
参加方法:下記の登録フォームより参加登録をお願いします
https://forms.gle/BX5ZCJxD6NuXKQjf8

※詳細については下記記事をご参照ください。
https://nuclearabolitionjpn.com/archives/12367

「2026 核も戦争もない21世紀へ 核問題入門」のご案内

2026年06月15日

私たちが置かれている現在の平和や核、ヒバクシャなどをめぐる状況をコンパクトに解説、基礎的な情報から学ぶことのできるブックレットです。

『2026 核も戦争もない21世紀へ 核問題入門』
発行:原水爆禁止日本国民会議/フォーラム平和・人権・環境
6月25日発行 A5サイズ 92頁 価格:500円 送料別


◇ お申し込みは、FAX(03-5289-8223)、またはメール(office@peace-forum.top)で、お名前、お届け先、品名、冊数を明記の上、ご注文ください。


<目次>

■核兵器廃絶にむけて/湯浅一郎(ピースデポ理事)
二〇二六年の「終末時計」、人類滅亡まで過去最短の残り八五秒/いま核兵器が使われたらどうなるか/核実験の歴史と二つの核実験禁止条約【部分的核実験禁止条約と包括的核実験禁止条約】/世界の核兵器/核不拡散条約(NPT)上の核兵器国/NPT枠外の核保有国/日本の核兵器政策/核軍縮交渉の鍵としてのNPT再検討会議/「核兵器の非人道性」認識の広がりから核兵器禁止条約発効へ/核兵器禁止条約が発効している今こそ、東北アジア非核兵器地帯を/核兵器廃絶に向けた自治体の平和力を活かそう/三回続けて決裂のNPT再検討会議

■脱原発へ向けて/西尾 漠(「はんげんぱつ新聞」副編集長、原子力資料情報室共同代表)
なぜ原水禁が脱原発を訴えるのですか?/福島で起きた原発事故は、いまどうなっているのですか?/原発回帰とは、どういうことですか?/六ヶ所再処理工場は今年中に運転が開始されるのですか?/使用済み燃料はどうしたらよいのでしょう?/プルサーマルって、特別に危険なことなのですか?/使用済みMOX燃料は再利用できないのですか?/廃止された原発はどうなるのですか?/放射能のごみがフライパンにもなるってほんとうですか?/高レベル放射性廃棄物も私たちの世代で処分をするべきではありませんか?/再稼働は止められますか?/特定重大事故等対処施設って何ですか?/老朽原発をいつまで動かすのでしょうか?/地震が続いていますが、だいじょうぶでしょうか?/次世代革新炉ってどんなものですか?/核融合に期待するのはまちがいでしょうか?/原発への新規融資制度を廃案に/電力需要が伸びるといわれていますが、脱原発なんてできるのでしょうか?/ドイツや台湾は脱原発をした後、どうなっているのですか?/原発は地球にやさしいエネルギーではないのですか?/政策転換はできるのでしょうか?

■ヒバクシャの現状と課題/金子哲夫(原水爆禁止日本国民会議共同議長)・豊﨑博光(フォトジャーナリスト)
原爆被爆者の現状は/原爆被爆の特徴はどのようなものですか/今も続く原爆被爆による健康への影響、原爆後障害/被爆者とは/被爆者がたたかって勝ちとった援護施策/最大の犠牲者である死没者が補償されない/被爆体験者訴訟と黒い雨訴訟/在外被爆者とは/在外被爆者のたたかい/在外被爆者の残された課題/被爆二世問題とは/被爆二世のたたかい/終わりに/太平洋被ばく八〇年とヒバクシャ/人類の幸福と世界の戦争を終わらせるため/水爆実験と広がる核被害/止まらない核実験/ミサイル実験と核廃棄物投棄/非核(独立)太平洋運動/太平洋と世界のヒバクシャ

 

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