新着情報

9.18さようなら原発 首都圏集会 プログラムについて

9.18さようなら原発 首都圏集会 プログラムについて 20200918さようなら原発首都圏集会プログラム表面PDF   2020年9月18日(金) 日比谷公園大音楽堂(日比谷野音) 開    場 17:30 オープニング 18:00 開    会 18:30 デ モ 出発 19:15(サイレントデモとなります)   ※集会当日の模様を「ツイキャス」で配信します。さようなら原発のTwitterアカウントに配信開始のツイートが流れます。         &nb

「JCO臨界事故21周年集会」の取り組みについて

「JCO臨界事故21周年集会」の取り組みについて   1999年9月30日に発生したJCO臨界事故からすでに21年目を迎えます。事故では、3人のJCO社員が大量の放射線を浴び、うち2人が亡くなってしまいました。そして、667人を超す人々が被曝し、周辺の30万人が屋内退避をするという当時日本の原子力史上最悪の事故となりました。  事故後、私たちは、原子力の「安全神話」を強く批判し、「JCO臨界事故を忘れない」と集会を重ね脱原発社会の実現を訴えてきました。しかし、その事故の教訓は生かされず、2011年の福島原発事故を引き起こしてしまいました。  福島第一原発事故は、9年

「北海道を核のゴミ捨て場にしないことを強く求める署名」 のとりくみについて

「北海道を核のゴミ捨て場にしないことを強く求める署名」のとりくみについて      8月12日に北海道寿都町が、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定に向けて、第1段階にあたる「文献調査」への応募を検討していることが明らかとなりました。巨額の交付金と引き替えに、一度調査を受け入れれば途中で後戻りできないことは、幌延「深地層研究計画」の経緯を見ても明らかです。  幌延の深地層研究計画は、北海道、幌延町、日本原子力研究開発機構の三者で「20年程度の研究期間」「放射性物質は持ち込まない」「研究後は施設を解体し埋め戻す」と協定を結んだ

YouTube「被爆75周年原水爆禁止世界大会」公式チャンネル掲載動画一覧

YouTube「被爆75周年原水爆禁止世界大会」公式チャンネル掲載動画一覧 ※配信動画は、YouTubeサイトにて、いつでもご覧いただけます。   ◆「被爆75周年原水爆禁止世界大会」オンライン集会・企画のリンク先URL一覧ページでは、関連資料等も掲載しています。   【オンライン集会】 被爆75周年原水爆禁止世界大会 オンライン集会・広島大会 被爆75周年原水爆禁止世界大会 オンライン集会・長崎大会 被爆75周年原水爆禁止世界大会 オンライン集会・福島大会   【国際シンポジウム】テーマ「核兵器廃絶と日本の

「被爆75周年原水爆禁止世界大会」オンライン集会・企画 リンク先URL一覧

「被爆75周年原水爆禁止世界大会」オンライン集会・企画 リンク先URL一覧 ※配信動画は、YouTubeサイトにて、いつでもご覧いただけます。   「被爆75周年原水爆禁止世界大会」オンライン集会・企画のリンク先は以下の通りです。 また、リンク先ページには、講師プロフィールのほか、各集会・企画に関連する資料も掲載しております。   ◆ オンライン企画・分科会(配信開始2020年8月4日13時~) ◆ オンライン企画・特別分科会(配信開始2020年8月5日13時~) ◇ 広島・現地独自企画(2020年8月6日09時30分

「気候変動対策」に関するオンライン署名のご案内

「気候変動対策」に関するオンライン署名のご案内   原水禁では、2020年にエネルギープロジェクトを立ち上げ、2021年に策定される「第6次エネルギー基本政策」に向けて議論を進めています。 気候危機は、今やすべての人に関係する問題です。 未来を担う若者のムーブメントである「気候変動対策」を求める署名にご協力ください。   オンライン署名はこちら 【 #私たちの未来を奪わないで 】日本政府は今すぐ本気の気候変動対策をとってください。   キャンペーン主催団体:Fridays for Future Japan(未来のための金曜

原水禁「エネルギープロジェクト」について

原水禁「エネルギープロジェクト」について   原水爆禁止日本国民会議(原水禁)は過去2回エネルギー政策提言書を取りまとめてきました。 東電福島第一原発事故から10年を迎える2021年にむけて、気候変動、地球温暖化の環境変化、原子力をめぐる環境変化、ポストコロナ社会などを見据えたエネルギー政策に関する提言書を策定することとし、原水禁エネルギー政策提言の検討委員会が立ち上がりました。 次期エネルギー基本計画の策定にむけ、原水禁としてエネルギー政策の提言を行うためのプロジェクトです。 この委員会では、みなさまのインプットをいただくため、原則ウェブ公開の形で委員会を

環境団体などが消費者庁に「容量市場の見直しに関する要請」提出

環境団体などが消費者庁に「容量市場の見直しに関する要請」提出   8月28日、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)および連携して活動する14団体は、消費者庁と内閣府消費者委員会に対し、「容量市場の見直しに関する要請」を提出しました。 http://e-shift.org/?p=3881 連名団体:国際環境NGO FoE Japan、原子力資料情報室、気候ネットワーク、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、市民電力連絡会、環境エネルギー政策研究所、原水禁、パワーシフト・キャンペーン運営委員会、原子力市民委員会、ふぇみん婦人民主クラブ、ノーニュークス・アジアフォ

2020年7月10日発行 「STOP!再処理 六ヶ所再処理工場を動かしてはいけない10の理由」

「STOP!再処理 六ヶ所再処理工場を動かしてはいけない10の理由」   2020年7月10日発行 体裁:A5版24ページ 発行:原水爆禁止日本国民会議 価格:200円(送料別)         もくじ はじめに 1 大事故の危険性がある。 2 建ててはいけない場所にある。 3 上空を戦闘機が飛ぶ。 4 放射能を垂れ流す。 5 リサイクルはまやかし。 6 核拡散に道をひらく。 7 放射能のごみを増やす。 8 放射能ごみは地元に残る。