新着情報

12月1日、さようなら原発1000万人アクション―市民と議員の意見交換会を実施

12月1日、さようなら原発―市民と議員の意見交換会を実施 原水禁が事務局を務める「さようなら原発1000万人アクション」実行委員会は、この間、国会会期ごとに「原発ゼロ基本法案」を共同提案した立憲野党との意見交換を重ねてきました。 今臨時国会でも、「原発ゼロ基本法案」の審議や原子力政策に関わる様々な課題について議論を諮っていただきたくため、12月1日、衆議院第一議員会館 大会議室において、立憲野党議員との意見交換会を開催しました。 会場参加者のほか、オンライン配信の視聴者も含め、多くの市民が参加しました。 「でたらめな原子力政策を、国会で多数を占めて、変えていこう」と、さよう

12月1日 福島課題に関する立憲野党との意見交換会を行います

12月1日 福島課題に関する立憲野党との意見交換会を行います 10月中に予定されていた政府関連閣僚会議による福島汚染水放水決定は、強い反対を受けて延期されていますが、予断は許されない状況が続いています。 政府による独断的な決定を許さないように、立憲野党への要請を行うため、院内集会を行います。   ◆当日はツイキャス配信致します。こちらのツイート画面からご視聴いただけます。 開会5分前から、配信を開始いたします。     https://twitter.com/sayonara_n2011  

海外での「トリチウム汚染水海洋放出反対する原水禁からの呼びかけ」についてご紹介

海外での「トリチウム汚染水海洋放出反対する原水禁からの呼びかけ」についてご紹介 海外のNGO団体 Betond Nuclear International が、原水禁が呼びかける「トリチウム汚染水放出反対」のキャンペーンの全文を掲載し、取り組みを紹介してくれています。 ホームページの掲載など、キャンペーン開始から数日で、海外各地から「No radioactive water dump!」の声が数多く届けられています。 今回のキャンペーンでは、原水禁大会でも講師を務めていただいた「核なきマンハッタン計画」の井上まりさんにもご協力いただいています。  

「トリチウム汚染水の海洋放出に反対する署名」提出報告

「トリチウム汚染水の海洋放出に反対する署名」提出報告   全国の多くの皆様のご協力により、沢山の署名を提出する事が出来ました。 ありがとうございました。 現在もなお、署名が届いておりますので、更に積み上げて第3回目の署名提出を計画して参りたいとと思っております。 経済産業省への署名提出の様子は、「2020原発のない福島を!県民大集会」ホームページでご覧いただけます。 ⇒こちらをクリック             「トリチウム汚染水の海洋放出に反対する署名」 2020年8月27日提出済 203,

[Please share this widely] “Say NO to the dumping of Fukushima’s radioactive water to the Pacific Ocean!”

Japan Congress against A- and H-Bombs(GENSUIKIN)       “Say NO to the dumping of Fukushima’s radioactive water to the Pacific Ocean!” Urgent Call for Action from Japan Congress against A- and H- Bombs (GENSUIKIN)   Dear friends, The Japanese government has been rea

11/13-15 高校生1万人署名活動が「オンライン修学旅行」を開催

11月13日~15日  高校生1万人署名活動が「オンライン修学旅行」を開催しました 東京の高校生平和大使および高校生1万人署名活動を中心に、コロナ禍で修学旅行がなくなり平和学習の機会を失った学生のために、「オンライン修学旅行」と題した、長崎への修学旅行を体験できるオンラインイベントが開催されました。 コロナ禍で修学旅行の取りやめを決定する学校が多くあります。広島や長崎への修学旅行は平和を考えるきかっけになる、大切な機会であると考えた高校生が、「長崎への修学旅行」を通して、平和の大切さを訴えました。 当日のオンラインでの参加者は中高生に限定し、初日は、長崎で被爆された山川剛さんによ

10月27日「福島原発汚染水を海に捨てるな!緊急行動」を開催

10月27日(火)午後6時から衆議院第二議員会館前で「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」が主催して「福島原発汚染水を海に捨てるな!緊急行動」が行われ、170名が参加しました。 司会者が「汚染水廃棄の決定は本日延期になったが、これまで以上に運動を強めないといけない」と開会を告げました。 まず主催者を代表し、呼びかけ人でジャーナリストの鎌田慧さんが発言に立ちました。 「福島での住民、漁民の皆さんの汚染水廃棄に対する怒りが、全国に広がりつつある。全世界に影響する環境汚染であり、国際的にも運動を作り上げていきたい。菅政権は論理も倫理もない、何をするかわからないが

「止めよう再処理!100万人署名」の取り組みの強化について

「止めよう再処理!100万人署名」の取り組みの強化について   「止めよう再処理¡100万人署名」の取り組み強化についてのお願いです。 すでに各地、各団体において取り組みをすすめていることと存じますが、新型コロナウイルス感染症の拡大が続き、署名運動の展開が厳しく、街頭などでの取り組みも困難な中にあると思いますが、今回あらためて取り組みの強化をお願い致します。 核燃料サイクルについては、菅新政権は先の衆議院予算委員会(11月4日)で、「核燃料サイクル政策を推進する」ことを基本的方針と述べた上で、再処理工場の完工、プルサーマル発電の推進、使用済みMOX燃料の再処理の研究開発など

女川原発2号機再稼働に対する地元同意に強く抗議する

民意を無視し、強引に女川原発再稼働を進めることを許すことはできません。 原水禁は、抗議声明を発しましたので、ここにお知らせ致します。   女川原発2号機再稼働に対する地元同意に強く抗議する    11月11日、東北電力女川原子力発電所2号機の再稼働について、宮城県、石巻市、女川町の地元三自治体の首長が「再稼働の同意」を表明した。村井嘉浩宮城県知事は、11月16日以降梶山弘志経済産業相に同意する考えを直接伝えるとされているが、「再稼働の同意」は県民の総意とは考えられない。  東北電力女川原発は、2011年3月11日の東日本大震災に際して、5系統ある

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