新着情報

「被災67周年3.1ビキニデー全国集会」 の開催について

日本の原水禁運動が誕生した直接のきっかけであり、原水禁が毎年開催してきた「3.1ビキニデー集会」を今回はコロナ禍の現状を考慮し、オンラインで開催致します。 あの日から67年。1954年3月1日、アメリカがビキニ環礁で水爆実験を行いました。付近で操業していた静岡県焼津のマグロ漁船・第五福竜丸をはじめ多くの漁船に「死の灰」が降りかかりました。乗組員の方々が放射線障害にかかり、厳しい生活を余儀なくされ、亡くなられていきました。 「当時は、毎日陸揚げされた魚の放射能が測定され,次々に廃棄処分されました。この様子は連日報道され、国民全体に大きなショックを与えました。こうした中で、原水爆の

「2021原発のない福島を!県民大集会」について

間もなく、福島原発事故から丸10年の節目を迎えます。 3月に開催される「2021原発のない福島を!県民大集会」について、現地実行委員会よりご案内です。 新型コロナウイルス感染症の拡大および緊急事態宣言の延長を考慮し、今回の「県民大集会」は、福島県内参加者を基本にとりくむとのことです。 ※オンライン配信も予定されています つきましては、福島県外からの参加は、極力見合わせるよう、ご理解・ご協力をお願い致します。 なお、「県民大集会」を支え、次につなげるために、集会賛同を求めています(PDF参照)。 ご協力のほどよろしくお願い致します。 ◆チラシPDF(裏表

2月2日、ピースデポ提唱「北東アジア非核兵器地帯」構想についての政府への要請

 2月2日、ピースデポ提唱の「北東アジア非核兵器地帯」構想に賛同する原水禁を含む15団体は、政府への要請をWeb(参加者12名)で行いました。  日本の核兵器政策に関し、1月22日に「核兵器禁止条約」が発効したことを受け、今こそ、「核の傘」政策からの脱却に向け、これまでピースデポが提唱してきた「北東アジア非核兵器地帯」構想への真剣な検討を政府に求めました。    要請内容は、以下の通りです。 提出した要請書(PDF)はこちら 1.直ちに実施可能な行動 (1)核兵器は非人道的な兵器なので禁止すべきであるというTPNWへの原則支持の表明

2月12日、核兵器禁止条約と日本の核軍縮政策に関する討論会 を開催

核兵器禁止条約と日本の核軍縮政策に関する討論会を開催   1月22日の核兵器禁止条約発効を受け、唯一の戦争被爆国である日本の姿勢に注 目が集まっています。 現在、日本政府はこの条約を批准する考えはないとしています。 では、どのようにすれば批准できるのか、批准しないのであれば、どのようにして核軍縮を進めるのか。 こうしたことが問われます。 今年8月には核不拡散条約(NPT)再検討会議が、年末または来年始には核兵器禁 止条約の第1回締約国会議が開かれます。 それらを見据え、原水禁も参加する「核兵器廃絶日本NGO連絡会」は各党の国会議員の皆さまをお招きし、下記のと

1月23日、日米韓国際シンポジウムをオンラインで開催

  1月23日開催「日米韓国際シンポジウム-核兵器禁止条約発効後の課題と展望-」   1月22日の核兵器禁止条約発効を受け、日米韓の3人をパネリストに招き、同条約の「課題や展望」を中心にシンポジウムを開催しました。 緊急事態宣言下ということもあり、オンライン配信とし、海外のパネリストに生出演いただき、同時通訳での開催となりました。   条約の発効は、決して核兵器廃絶のゴールではなく、核兵器廃絶に向けた核軍縮のスタートです。冒頭のあいさつで、原水禁の川野浩一議長からは、「核兵器廃絶へ向けて歩みを止めてはいけない」と強い訴えがなされまし

「日本音楽協議会主催WEBコンサート」のご紹介について

原水禁加盟の日本音楽協議会(日音協)のとりくみのご紹介です。 日本音楽協議会は、2011年3月11日に発生した東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故10年にあたり、音楽イベントとして、WEB上でのコンサートを開催致します。「福島の原発事故を忘れない、風化を許さない」という思いにご賛同いただき、歌や演奏動画の投稿にご協力ください。   記   WEBコンサート「東京電力福島原発事故から10年/私たちは忘れない!そして歌い続ける!」のご紹介 「福島の原発事故を忘れない、風化を許さない」という趣旨にご賛同いただき、歌や演奏の動画をお寄せいただく

2月4日「市民のエネルギー気候会議 エネルギー基本計画自主的意見聴取会」を開催

2020年10月から、政府は、これからの日本のエネルギーのあり方を決める「エネルギー基本計画」の見直し議論を始めました。しかしながら、見直しのプロセスを行っている経済産業省の審議会(総合資源エネルギー調査会基本政策分科会)に、私たち市民の声を届ける機会は、意見箱、パブリック・コメント等、形式的なものであり、その機会は非常に限られています。 そこで、2月4日、原水禁も参加する「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーンは、市民のくらしや未来に大きく関わるエネルギー政策の見直しに、若者や女性、気候変動や原発事故の当事者の声を届けるため、「市民のエネルギー気候会議 エネルギー基本計画自主的

2月5日《パワーシフトキャンペーン緊急企画!》なんでこんなに高くなった!?でんき市場価格 高騰の裏側トーク

原水禁も参加するパワーシフトキャンペーンでは、これまで再生可能エネルギーを扱う新電力会社への切り換えを進めてきました。しかし、2021年1月、電気代の市場取引価格が高騰する出来事が起こりました。 そもそも電力市場の制度設計に問題があるといえます。 《緊急企画!》なんでこんなに高くなった!?でんき市場価格 高騰の裏側トーク 再エネ電力会社の電気代が上がると言われているけど本当⁉️ 再エネチャレンジ考えてたのに大丈夫⁉️ そんなみなさんの不安の声から緊急企画❗️ 電気料金のカラクリと

2021年02月04日

2月4日 市民のエネルギー気候会議(オンラインで開催)のご案内

日本政府は、これからの日本のエネルギーのあり方を決める「エネルギー基本計画」の見直し議論を10月から始めています。見直しのプロセスを行っている、経済産業省の審議会(総合資源エネルギー調査会基本政策分科会)では、市民の声を届ける機会が非常に限られています。今、必要なのはエネルギーの生産・消費構造の変革とエネルギーシフトです。 「市民のくらしや未来に大きくかかわるエネルギー政策の見直しに、若者や女性、気候変動や原発事故の当事者の声を届けたい」 そんな思いから「市民の声を届ける場」として市民のエネルギー気候会議を企画いたしました。   記 市民のエネルギー気候会議

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